デンソー、カンボジアに新工場を建設
〜拡大するアセアン市場における生産・供給体制を強化〜

2015年02月20日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、アセアン地域における自動車生産の拡大に対応するため、デンソー・カンボジア社(DENSO Cambodia Co., LTD.)の既存工場があるカンボジア プノンペン経済特別区内に新工場を建設します。
 新工場では、マグネトー(二輪車用発電機)、オイルクーラーなどを生産する予定です。新工場は2016年3月の稼動開始を予定しています。

 デンソーは、今後も、世界各地域の二輪車および自動車市場の動向を見据えた生産・供給体制を構築し、お客様、自動車ユーザーの期待に応える製品を提供していきます。また、事業を通じて地域の雇用創出や経済発展にも寄与していきます。

 

 新工場の概要は以下のとおりです。

1.名称 デンソー・カンボジア社 新工場(仮称)
2.所在地 カンボジア プノンペン経済特別区 (プノンペン空港から車で約20分)
3.投資額 約1,900万USドル (約22.4億円)
4.従業員数 約380人 (2017年計画)
5.敷地面積 100,000㎡
6.建屋面積 9,600㎡
7.業務内容 マグネトー、オイルクーラー等の製造

為替レートは、1USドル=118円を使用しています。

<参考>デンソー・カンボジア社の概要

1.名称 デンソー・カンボジア社
DENSO Cambodia Co., LTD.
2.所在地 カンボジア プノンペン経済特別区 (プノンペン空港から車で約20分)
3.社長 飯田 康博(いいだ やすひろ、デンソータイランド社社長と兼務)
4.設立 2013年1月
5.資本金 1,937万USドル (22.8億円)
6.出資比率 DENSO INTERNATIONAL ASIA PTE. LTD (100%)
7.売上高 約330万USドル (3.8億円) (2014年)
8.従業員数 約80人 (2015年1月時点)
9.業務内容 マグネトー用センサー等の製造

為替レートは、1ドル=118円を使用しています。

以上