Profarm Monitor

ハウス内環境を
リアルタイムに見える化

自分のハウス環境を知り、換気や暖房の仕方を 工夫することは環境制御への第一歩です。 「Profarm Monitor」はハウス環境を見える化し、 第一歩を踏み出すお手伝いをいたします。

PRODUCT

製品概要

機器の説明とモニタリングの仕組み

図の中の丸をクリックすると、機器の詳細をみることができます。

FUNCTION

プロファームモニターでできること

見易いモニタリング画面

ハウスの状況が
一目で分かるホーム画面

グラフ表示で履歴を確認

グラフ表示で履歴を確認

過去にさかのぼり、ハウス内の環境状況を確認することができます。※CSV形式でのデータダウンロードが可能です。
※クラウドに栽培環境データを蓄積するため、データ紛失の心配がありません。

積算温度算出

植物の生育に重要な「積算温度」と「目標到達予測日」を算出する事が可能です。※積算温度設定は10項目まで設定が可能です。
※目標到達予測日前に予告メールにて通知する事が可能です。

積算温度算出
仲間でデータを共有

仲間でデータを共有

プロファームユーザー同士で、栽培環境データが相互閲覧でき、課題と対策を共有することができます。

その他のサービス

栽培環境分析レポート

栽培環境分析レポート

温度、飽差、積算日射量、CO2の傾向を複合的に判断し、栽培管理に役立つ情報を毎週配信します。

データ分析

色々な視点でデータを分析する事で
課題の明確化や新たな気付きが生まれやすくなります。

Profarmでは、データ分析を支援する各種ツールを用意しております。

  • ●ご自身のハウス同士、もしくは、グループ内ハウスとの比較
  • ●ご自身のハウスの日付毎のデータ比較
  • ●収穫量等との相関確認
  • ●CSVデータのダウンロード

また分析結果はクラウドに保存されているため、
グループ内で相互閲覧することで、課題等を共有することが可能です。

ハウス比較グラフ
日付比較グラフ
異常通知メール

異常通知メール

停電時や、お客様で設定したセンサーの判定値を外れた際、メールでハウス内環境の異常をお知らせします。

多棟モニタリング(オプション)

センサー等の増設により、最大4棟のハウス環境の遠隔モニタリングが可能です。※オプション機能となり、別途料金がかかります。

FEATURE

製品の特長

高耐候性と高精度なセンシングを実現

FEATURE 01

高耐候性と高精度な
センシングを実現
自動車部品の品質管理基準を踏襲し、製品を開発しています。
日射の影響を考慮した最適設計により、センサー部の誤検知最少化を実現しました。
使用環境に合わせた農薬噴霧試験により、各部位への影響を確認済です。

FEATURE 02

06:43

設置が簡単
電源はACプラグ対応(100V)で、電気工事は不要です。マグネット付の日射センサーや、脱着可能なコネクター付ケーブルを使うことで、設置もお客様ご自身で行うことができます。温湿度センサーは取り外しが簡単に可能なので、蒸し込み作業時も便利です。

VOICE

お客様の声

※個人の感想です

  • 肌感覚では分からない
    ハウス内環境が『見える』ようになりました。

    チンゲンサイ、セロリなどの育苗ハウス4棟に導入

    同じハウス内でもベッド毎に苗の成長スピードや出来栄えが異なっており、条件の違いを分析することでより良い栽培ができないかと考えていた所、ハウス内の温度、湿度、CO2濃度等をまず知ることが重要だとプロファームのスタッフに勧められ、導入を決めました。“Profarm Monitor”はいつも持ち歩いているタブレットからすぐにデータを見ることができ、とても便利です。実際にハウス状態を数値化すると「場所によってこんなに温度ムラがあるのか!」「CO2が思ったより少ないな」と肌感覚では分からないデータが手に入り、とても参考になります。季節の節目に、蓄積されたデータに加え、”栽培環境分析レポート”も併用し、次期作に向けて改善方法を検討したいと思っています。

  • ハウスを見に行かなくても、
    ハウスの環境の『異常をメールでお知らせ』
    してくれるので、とても助かっています。

    トルコギキョウのハウス1棟に導入

    画面がとても見やすいのでストレスなく閲覧できます。夜中でも、温度がうまく上がっていない時に異常通知メールが届くため、暖房機が回っているかどうか確認ができ、とても助かっています。また、取付ケーブルのおかげで簡単にセンサーを取り外せるため、気にせず作業ができます。今後は、オプションの水分センサーを導入して土壌水分量の計測や、他のハウスにも“Profarm Monitor”を導入し、ハウス毎のデータを見比べるなど、ハウスを「見える化」することにより、栽培のレベルアップができないかを深く考えるようになりました。

CONTACT

お問い合わせ

  • 株式会社デンソー 
    新事業推進部 農業支援事業室
  • TEL 0532-34-2670
  • 受付時間:9時~12時 13時~17時 
    (月曜日から金曜日、長期連休を除く)