新卒総合職採用FAQ
新卒総合職採用に関してみなさんからよくいただくご質問にQ&A形式でお答えします。
FAQをご覧いただいても解決しない場合には、お問い合わせよりお問い合わせ下さい。
FAQ一覧
下記の項目をクリックすると該当するQ&Aへジャンプします。
採用に関するお問い合わせ
- 2013年4月入社の新卒総合職採用予定数は?
- 現時点で未定です。確定次第、ホームーページにてお知らせいたします。
参考までに、2012年4月入社の採用予定数は、事務50名、技術280名です。
- デンソーが求める人材像は?
- 可能性を信じ、挑戦し続ける人
- 採用試験の内容は?
- 面接試験・適正テスト・筆記試験・小論文などを実施します。この中でも特に面接を重視しています。
- 学校推薦がありますか?
- 各大学の担当教官にご相談ください。
- 4年制大学の実務職採用はありますか?
-
予定しております。詳しくは、新卒実務職採用をご覧下さい。
実務職の方には、上司の指導のもと、一定の応用判断を要する定型業務や、総合職の仕事をサポートする補助業務を中心にご担当いただきます。
- 自由応募から学校推薦への切り替えは可能なのですか?
-
条件によって異なります。
書類選考の段階
合否結果に関わらず推薦応募への切り替えが可能です。
面接まで進んだ場合
切り替えが可能か、直接採用室までお問い合わせ下さい。
配属について
- 配属先はどのようにして決まるのですか?
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ポテンシャルコース(事務系・技術系共通)
まず会社として新入社員の配属が必要となる部署を決定します。そして、新入社員研修期間中に人事担当による面談を行ない、本人の希望・適性・専攻内容などを確認の上、総合的に判断し配属先を決定します。
スペックコース(技術系のみ)
応募時より配属先が決定しています
- ローテーションについて教えて下さい。
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ローテーションは個々人の知識・経験の幅を広げ、また各部門の人材を多様化することにより、人と組織を活性化させます。
デンソーでは「育成ローテーション制度」を設け、年1回社員が自分のキャリアデザインを行ったうえで上司と面談し、上司が計画的にローテーションを実施するシステムをとっています。また、社員ひとりひとりの自主性さらに尊重し、能力を余すところなく発揮できるしくみを構築していきたいと考えており、適性・志向に沿ったキャリア形成が実現できる新しいローテーション制度の導入も行っています。
「社内人材公募制度」(1998年導入)
一定の知識・経験・能力が必要な業務について、広く社内から人材を募集し、選考にパスすれば異動できる制度
「FAローテーション制度」(2000年導入)
一定の条件を満たす社員が、他部門の部長と直接交渉し、合意すれば異動できる制度
海外赴任について
- 海外赴任のチャンスは?
- 今後ますます海外関係は重要になってくることは間違いなく、ビジネスチャンスも広がり、希望すれば海外に赴任する可能性は大いにあります。但し、海外赴任するには仕事の理解や語学など必要なことがたくさんあり、本人の頑張りが大きな要素となります。
- どのような国に行く事になるのですか?
- 職種や担当業務によって異なりますので、一様ではありません。しかし、デンソーは海外34の国と地域(2011年3月末時点)に137の拠点を有しており、あらゆる国や地域で勤務するチャンスがあります。
研修制度について
- 新入社員研修について教えて下さい。
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新入社員研修は2011年度実績で以下のような内容で実施いたしました。
- 導入研修(事務系・技術系合同、約1ヶ月間)
- 社会人・デンソー社員としての自覚・心構えの形成
- 会社生活に必要な基礎知識の理解
- 配属前に最低限必要な基礎知識・能力の理解と習得
- 工場実習(約2ヶ月間)
- モノづくりの現場を知ってもらうための製造現場実習
- 配属前研修
- 事務系:約2週間
- 配属前に最低限必要な業務知識・スキルの習得
- 技術系:約3ヶ月間
- デンソーの技術者として必要な基礎技術・仕事の進め方などの習得
- 事務系:約2週間
なお、カリキュラムや実施期間は年によって変わることがあります。
- 導入研修(事務系・技術系合同、約1ヶ月間)
- その他研修制度について教えて下さい。
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研修は下記のとおり4つの面から実施しています。
階層別教育
新入社員、中堅、係長格、課長格、部次長格と各階層毎に必要な能力を身につけるための教育
職能別教育
事務、技術、技能、国際という専門能力の向上をはかるための教育
職場別教育
職場、業務毎に必要な知識、スキルを向上するための教育
自己啓発支援
社員の自主的な能力開発、向上を支援する制度。ここでは自己啓発支援制度の一部をご紹介します
1.自己啓発セミナー
語学・異文化コミュニケーションなど個人のスキル、知識向上に役立つ自由応募・自主参加型セミナー
コースの種類
- 英語でのコミュニケーション成功の秘訣セミナーなどの9コース
- 海外の事業内容・地域事情を学ぶ勉強会
2.資格取得支援制度
自己啓発で国家資格等の資格を取得した従業員に対し会社が受験料の一部を援助。対象は全部で90資格。(情報処理技術者、公認会計士、税理士など)
3.社会人大学院派遣制度
「大学院での研究によって自分の専門性に磨きをかけ、仕事に研究成果を活かしたい」と考える人を対象に、会社に在籍したまま大学院に通学できる制度。
その他、外国人講師による小人数制の語学レッスンや通信教育の斡旋なども行なっています。
デンソーでの生活について
- デンソーの社風について教えて下さい。
- 一人一人の小さな意見を大切にする社風です。事実、現在の事業のほとんどが、まずは1〜2名のプロジェクトから始まり、試行錯誤を繰り返しながら、製品化(試作)、商品化(販売)、事業化へと拡大したものです。常識にとらわれない発想力と「ヒト・モノ・カネ」という社内資源を最大限に活かし、具体的にカタチにしていく風土です。
- 勤務時間の制度について教えて下さい。
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「創造性を発揮したより高い成果の実現」と「働きやすさ・生活のしやすさの両立」によって、仕事のやりがいとゆとりを向上できるよう、時間管理を個人に委ねる時間制度を導入しています。
フレックスタイム制度
10時10分から15時25分までのコアタイムを除いて、個人が一定労働時間内で自由に勤務管理できる制度で、業務の繁閑に柔軟に対応できます。適用により業務が効率的に遂行できる部署を対象としています。
ACTIVE-TIME制度
実際の労働時間にかかわらず、一定労働時間したものとみなし、働く時間の長さや時間の配分、始業・終業の時刻の選択を個人の自己責任で行う一方、働いた時間の長さではなく達成した成果に重点を置いておく勤務制度です。 原則として部単位で適用し、技術系係長格を対象としています。
- 休日・休暇について教えて下さい。
- 週休2日制(土曜日・日曜日)で年間休日は122日です。長期連休は、GW、夏季、年末年始の3回で、それぞれ10日程度です。また、有給休暇は、最高20日/1年あります。
- 社宅・独身寮は充実していますか?
- 従業員の住宅援助の目的で社有や借り上げの社宅・独身寮を全国の事業所にて用意しており、入居資格にあてはまる方は希望すれば入居できます。
- 保養所などはあるのですか?
- 富士山麓などに保養所を持つほか、全国各地に契約保養所・会員制リゾートクラブがあり、それらの施設を社員は低料金で利用できます。
- その他の福利厚生制度について教えて下さい。
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- 社員の嗜好に対応できる選択型福利厚生制度(デンソーカフェテリアプラン)
- 持家取得のための住宅財形貯蓄制度、住宅資金貸付制度
- 毎月少額の資金でデンソーの株式を購入できる持株制度
- 不測の事態のための補償・保険制度
- 車両購入時の購入資金貸付制度
など様々な制度があります。