SS・SSSサービス技術コンクール

デンソー製品のアフターサービスをしていただいている全国各地のデンソーサービスステーションのサービスマンを対象に、診断修理技術とお客様対応の向上、さらには意識高揚、サービスネットワークの連帯感づくりを目的に、SS・SSSサービス技術コンクールを開催しています。

写真:コンクールの模様

コンクールの歴史

1991年以前の競技はデンソー製品単品の修理技能を競い合う内容で開催されていました。
しかし、時代とともにサービスステーションの役割が、デンソー製品が使われている、車両システム製品の診断・修理にも拡大してきたため、中断を経て競技内容は車両を使い、サービスマンとしての総合力を競い合う形として2008年より再開しています。

競技内容

        

選手が総合的な能力を発揮し、お互いに切磋琢磨していただくようにサービスマンに求められる能力を網羅する競技内容としています。
但し、対象となる製品種類が多いため、 各大会で2種目の製品を選んでいます。

サービスマンに求められる能力

  1. 接客基本力
    • 親近感や信頼感を感じていたたくことができる(笑顔、挨拶、言葉使い等)
  2. 診断・修理力
    • 適切な手順で診断、修理ができる(安全かつ品質も確保できる)
  3. 問診・説明力
    • 顧客が納得いただける診断・修理・結果の説明ができる
  4. 活用力・分析力
    • 適切な資料検索ができる
    • サービス機器を的確に使いこなせる
  5.         

大会概要

大会スローガン

技術と心を磨き、更なる感動を

出場資格

デンソーサービスステーションのサービススタッフ

大会開催の流れ

ブロック大会を7地区にておこない、その優勝者に全国大会出場権が与えられます。競技種目が2種目ある場合は、ブロックで2名の代表選手が全国大会に進めます。

図:ブロック大会と全国大会の関係