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エコキュートの省エネ機能

エコキュートの省エネ機能学習機能付き沸き上げ

エコキュートは夜間のお得な電気を使って、一日に必要なお湯の量を予測して沸かし、貯めておくスマートな給湯機です。しかし、お湯が切れると困るし、お湯が余ってももったいない。デンソーエコキュートなら、そんな悩みに、かしこい制御と日々の暮らしの変化に対応する4つの自動モードと2つのマニュアル操作モードでお答えします。

学習予測沸き上げ

過去7日間の使用湯量実績から翌日の使用湯量を予測し、夜間に沸き上げる熱量を計算。そこには、エコキュートのパイオニアであるデンソーの蓄積された技術が活かされています。

学習予測沸き上げ

過去7日間の実績をもとに翌日の使用湯量を予測し、夜間の沸き上げ熱量を計算。

湯切れ防止沸き上げ

予測した湯量よりたくさん使いすぎたときは、湯切れ防止沸き上げ制御がバックアップ。一日中お湯の量をモニタリングしているから、普段よりお湯を使いすぎても、17時に不足分を追加沸き上げします。その後も選択モードによっては、最低湯量を確保するように追加沸き上げを行い、湯切れを防止します。

湯切れ防止沸き上げ

使用湯量センシング

10個のセンサで使ったお湯の量とタンク内の貯湯量をセンシングして常時モニタリングします。

使用湯量センシング

学習機能付沸き上げ 搭載機種はコチラ

エコキュートの省エネ機能うれしい各種モード

うれしい各種モード 搭載機種はコチラ

エコキュートの省エネ機能ほっと回収

残り湯の熱を捨てるのはもったいない!!熱だけを翌日にリサイクルする省エネ機能。

お風呂の残り湯の熱だけを取り出して再利用してくれるほっと回収。残り湯の熱を最大40%回収して、翌日に繰り越し。熱をリサイクルして省エネ、エコキュートならではの発想です。

デンソー独自の特許技術

※2.自社調べ。JIS C 9220給湯負荷による。給湯保温モード終了時にほっと回収を実施した場合の年間平均回収率(回収熱量/湯はり熱量)。
運転モード:おまかせ省エネ。約40%はあくまで目安であり、使用方法、使用環境により、効果は異なります。(別途ポンプを動かす電力が必要です)

※3.JIS C 9220に定められた冬期条件における回収熱量から、バケツ1杯約10L として算出。(湯温40℃、給水温度9℃として算出)

※4.回収時間は、あくまで目安です。ほっと回収時の貯湯タンク内の状態や浴槽の温度により、異なります。

ほっと回収の注意点

●お風呂のお湯を戻すのではなく、熱だけを戻すため、貯湯タンク内のお湯とお風呂のお湯は混ざりません。●設置後1週間の学習期間中や運転モード「満タン」時などの沸き上げるお湯の量が多いとき、お湯の使用量が少ないときなど、貯湯タンク内のお湯の量が多いときは、ほっと回収はできない場合があります。 ●お風呂の温度が低いと、ほっと回収はできない場合があります。●浴槽内のお湯の量が循環口より下の場合、ほっと回収できません。●お風呂の温度が下がるため、一日の入浴が終わってからほっと回収を行ってください。

ほっと回収 搭載機種はコチラ

エコキュートの省エネ機能中温水※5使い切り給湯

ヒートポンプの性能を引き出すために中温水を使い切り

タンク内に発生してしまう中温水。夜間にお湯を沸かすときの効率を低下させるので、できるだけその日のうちに使い切ることが重要です。デンソーエコキュートは中温水を取り出し優先的に使い切るから、ヒートポンプの性能を引き出します。

デンソー独自の特許技術

※5.中温水とは約30~50℃のお湯の事を言います。

中温水使い切り給湯

中温水使い切り給湯 搭載機種はコチラ

エコキュートの省エネ機能省エネ保温

“チャポン”をセンシングするから無駄がない

デンソーエコキュートのセンサーはタンク内に留まらず、お風呂の湯量にも目が行き届いています。お風呂の水位変化をしっかりと見て、水位が上がると自動で保温を開始。だから、浴室に入ったり、シャワーを浴びているときは、保温は開始されません。人の“チャポン”で初めて反応するから、無駄がない。無駄がないから省エネ。デンソーエコキュートならではの省エネ性能です。

※6.試算条件/外気:7℃、湯はり量:180L、ふろ設定温度:40℃、配管:架橋PE管 13A 6m、断熱材:10mm、湯はり後2時間保温した場合の比較、省エネ保温 1700kJ/通常保温 2650kJ

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エコキュートの省エネ機能
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