プラズマクラスターの効果

自然界に存在するのと同じイオンで空気を浄化

  • イオン種の同定:プラズマクラスターイオンは、自然界に存在するイオンと同じ種類であることを確認しています。
  • 作用メカニズムの解明:プラズマクラスターイオンは、浮遊する菌やウイルスの表面のタンパク質と反応し、内部の細胞質などに影響を及ぼさないことを確認しています。
  • 安全性の確認:GLP※(優良試験所基準)に適合した試験施設で、信頼性の高い安全性のデータを取得しています。

「高濃度プラズマクラスター 25000」を搭載 <高濃度プラズマクラスターで実証している効果>

約6〜10畳相当の試験空間におけるプラズマクラスターイオン発生機(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cmm³)を用いた実証結果です。イオン濃度が同等であれば同様の効果が得られると考えられます。プラズマクラスターの効果は、使用場所の状況(温度・湿度、形状、エアコン・換気などの使用の有無、商品の設置場所など)や使い方(イオンの吹き出し方向・運転モード・運転時間など)、個人によって異なります。(「付着カビ臭を分解・除去」「静電気の発生を抑える」は、<シャープ(株)製 車載用イオン発生機 IG-EC15>を用いた車内試験の結果です。)

  • 浮遊カビ菌(*1)を除菌
  • 浮遊菌(*2)の作用を抑える
  • 浮遊ウイルス(*3)の作用を抑える
  • 静電気(*4)を抑える
  • 付着臭(*5)を分解・除去
  • 付着カビ臭を分解・除去(*6)
  • お肌にツヤを与える(*7)

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国内外のさまざまな試験機関で実証されているプラズマクラスター

  • 浮遊カビ菌
    ・(一財)石川県予防医学協会
    ・(一財)日本食品分析センター
  • 浮遊菌
    ・(一財)石川県予防医学協会
    ・中国 上海市予防医学研究院
    ・(財)北里環境科学センター
    ・(学)北里研究所 北里大学北里研究所 メディカルセンター病院
    ・米国 ハーバード大学公衆衛生大学院 名誉教授 メルビン・ファースト博士
    ・(公財)動物臨床医学研究所
    ・(一財)日本食品分析センター
    ・(株)食環境衛生研究所
  • 浮遊ウイルス
    ・韓国 ソウル大学
    ・中国 上海市予防医学研究所
    ・(財)北里環境科学センター
    ・(学)北里研究所 北里大学北里研究所
     メディカルセンター病院
    ・イギリス レトロスクリーン・バイロロジー社
    ・(株)食環境衛生研究所
    ・ベトナム ホーチミン市 パスツール研究所
    ・東京大学 大学院 医学系研究科
    (公財)パブリックヘルスリサーチセンター
  • 効果メカニズムの解明
     (ウイルス・カビ菌・菌の作用抑制効果)
    ・ドイツ アーヘン応用科学大学 アートマン教授
  • ニオイ
    ・(一財) ボーケン品質評価機構
    ・(公財)動物臨床医学研究所
  • 静電気
    ・シャープ(株)調べ
  • フェイスケア
    ・(株)総合医科学研究所

*1<浮遊カビ菌>●試験機関:(一財)石川県予防医学協会●試験方法:約31m³(約8畳相当)の試験空間にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌をエアーサンプラーにて測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)■試験結果:約83分で除去率99%。*2<浮遊菌>●試験機関:(一財)石川県予防医学協会●試験方法:約31m³(約8畳相当)の試験空間に、ある1種の菌を浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出し、その後、試験空間内の菌を回収し、空気中の菌除去率を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)■試験結果:約14分で99%抑制。*3<浮遊ウイルス>●試験機関:ベトナム ホーチミン市 パスツール研究所●試験方法:約25m³(約6畳相当)の試験空間内にウイルスを浮遊させ、プラズマクラスターイオンを放出。その後、試験空間内のウイルスを回収し、空気中のウイルス除去率を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)●試験対象:浮遊した1種類のウイルス。■試験結果:約66分で99%抑制。*4<静電気>●試験機関:シャープ(株)調べ●試験方法:約3.6m³の車内空間にて、5kVに帯電させた座席のヘッドレストにプラズマクラスターイオンを照射し、0.5kVまで除電するのに要する時間を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)■試験結果:約4分で初期電位5kVが0.5kVまで減衰。*5<付着臭>●試験機関:シャープ(株)調べ●試験方法:約41m³(約10畳相当)の試験空間にて、タバコのニオイ成分を染み込ませた布片にプラズマクラスターイオンを照射し、脱臭効果を6段階臭気強度表示法にて評価。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)■試験結果:約55分で気にならないレベルまで脱臭。(付着しているニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。)*6<付着カビ臭を分解・除去>●試験機関:シャープ(株)調べ●試験方法:約3.6m³の車内空間にて、カビのニオイ成分を染み込ませた布片にプラズマクラスターイオンを照射し、プラズマクラスターイオンを照射しない布片との臭気を2点比較法にて評価。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)■試験結果:約45分で脱臭効果を確認。(付着しているニオイの種類・強さ・対象物の素材などによって、ニオイ除去効果は異なります。)*7<お肌にツヤを与える>●試験機関:(株)総合医科学研究所●試験空間:6畳相当●被験者:13名(33〜61歳女性)●温度:約28℃、湿度:約40%●試験方法:被験者にはイオンを発生させた部屋と発生させない部屋に入っていただき、安静状態でこめかみの肌水分量を測定。(プラズマクラスターイオン濃度:25,000個/cm³)■試験結果:イオンありの場合、運転60分以後に肌にツヤを与える効果が確認された。(車室内を加湿するわけではありません。)*8プラズマクラスターロゴ(図形)およびプラズマクラスター、Plasmaclusterは、シャープ株式会社の登録商標です。*9当技術マークの数字は、当商品(ルーバー角度:70°)を、運転席横のカップホルダーを想定した位置に置いて、車内(室内容積:約3.6m³)空間の中央付近(床上から高さ0.5m)の地点で、風量「標準」運転時に空中に吹き出される1cm³当たりのイオン個数の目安です。

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