デンソー、「インフラ検査・維持管理展」にドローンを出展

2016年07月18日

株式会社デンソー 新事業推進室とRobotics開発室は、7月20日(水曜日)から22日(金曜日)まで東京ビッグサイトで開催される「第8回インフラ検査・維持管理展」に出展し、安心・安全な社会への貢献を目指し、道路橋梁などのインフラ点検用 UAV【注】(ドローン)を展示します。

橋梁点検にUAVを使用し、安定した画像を撮影するためには、強風や気流の乱れの中で、高い定位性と運動性が求められます。その実現のために、デンソーのUAVは、プロペラのピッチ角と回転数を4翼連動姿勢制御しています。展示会場では、実際にプロペラを回転させ、ピッチ角の変動によって風向きが上下に瞬時に切り替わるデモをご覧いただけます。 また、橋梁の点検に必要な安定した飛行の様子や、搭載したカメラで撮影した画像が人による目視点検の代りになることを、映像やパネルで紹介します。

【注】無人航空機:Unmanned Aerial Vehicleの略

出展概要

        

出展内容