デンソー、「イクボス企業同盟」に加盟
多様な人材が活き活きと活躍できる環境づくりに向け、管理職の意識改革を促進

2016年04月15日

株式会社デンソーは2016年4月15日(金曜日)、特定非営利活動法人ファザーリング・ジャパン(代表理事:安藤哲也、以下、ファザーリング・ジャパン)の主宰する「イクボス企業同盟」に加盟致しました。

            

デンソーグループは、真のグローバル企業としての持続的な成長に向け、性別・年齢・国籍などの属性を越えた、多様な価値観の中で「知」を最大限に活かすマネジメントの実現が重要だと考えています。そのためには、多様な人材が活き活きと活躍出来る環境づくりが鍵であり、一人ひとりが未来志向・当事者意識を持って、意識変革・働き方変革に取り組んでいきます。

今回の加盟を機に、ダイバーシティ&インクルージョンの意識浸透をより一層進め、 社員一人ひとりの情熱と笑顔が溢れる職場づくりを推進していきます。

「イクボス」とは

ファザーリング・ジャパンが提唱・推進している上司像のことで、職場で共に働く部下・スタッフのワークライフバランス(仕事と生活の両立)を考え、その人のキャリアと人生を応援しながら、組織の業績も結果を出しつつ、自らも仕事と私生活を楽しむことができる上司(男女の経営者や管理職)を指します。

「イクボス企業同盟」とは

女性活躍推進やイクメンなど社員が多様化する時代において、『イクボス』の必要性を認識し、積極的に自社の管理職の意識改革を行って、新しい時代の理想の上司(イクボス)を育てていこうとする企業のネットワークです。