西尾製作所にて、事業所内で採取・育成した苗木を植樹! 〜デンソー緑のプロジェクト「デンソーの森 in 西尾 (第3回)」を開催〜
2010年03月16日

皆で協力して法面へ植樹

昨年採取し育てた苗
3月6日(土曜日)、株式会社デンソー西尾製作所(西尾市下羽角町住崎1)にて、昨年3月に事業所内で採取し畑で育成してきた苗木を活用し、植樹イベントを開催しました。
デンソーおよびグループの社員とその家族、NPOまほろばの皆さん等、約100名が参加し、「法面(のりめん)での植樹」及び「実生(みしょう)苗〔自生している木の赤ちゃん〕の採取・移植」の2コースに分かれ活動をしました。
将来、自然の森として育つよう、10年、20年さらには100年後の姿を描きながら、密と粗の不規則な植え方(自然配植技術)を設計に織り込み、モミジ・ユズリハ・アラカシ等、多種多様な地域性苗木(22種類・226本)を植樹しました。
また、将来の植樹に向け、今回も事業所内に自生している実生苗を採取し、昨年3月にボランティアの手で作った畑へ移植しました。
循環型プログラムとして始めた当苗木づくりは、将来的には、当事業所で採取・育成した苗木を他事業所、さらには社外で活用することも視野に入れ、取り組んでいきます。
デンソーは今後も「ふれあおう自然、広げよう緑と元気!」のキャッチフレーズのもと、「デンソー緑のプロジェクト」の活動を続けていきます。

実生苗(木の赤ちゃん)を採取する親子

採取した苗

採取した苗を畑に移植
デンソーの植樹への取組み
デンソーは、人と自然が共生する森づくりに地域と一体となって取り組むことを目的として、2006年に「デンソー緑のプロジェクト」を開始しました。当プロジェクトは、高速道路周辺の緑化を行う「デンソー緑のハイウェイ」と、当社事業所周辺の緑化を行う「デンソーの森」の2つの活動があります。
現在までに合計16回開催し、地域市民とデンソーおよびグループ会社社員とその家族、約1,900人のボランティアが約3,300本の植樹を行いました。

「デンソーの森in西尾」に参加した皆さん
以上