デンソー、北京モーターショーに出展

2016年04月19日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、4月25日(月曜日)から5月4日(水曜日)まで中国北京市で一般公開される「Auto China 2016」(通称:北京モーターショー)に出展し、安心・安全、環境分野を中心に、デンソーの幅広い製品・技術を紹介します。

 「安心・安全分野」では、「ハーモニアス・コミュニケーション・コックピット」を中国で初展示します。このコックピットでは、運転中に自動車が危険箇所に差し掛かった時のドライバーへの注意喚起や、合流や車線変更の際のサポートなど、デンソーが考える未来のコックピットを体感することができます。
 具体的には、フロントガラス上に情報を表示するヘッドアップディスプレイや、車線変更支援の際にフットレストが自動車の進行方向に傾いて知らせるアクティブフットレスト、障害物の接近などをインストルメントパネル上部のイルミネーションで伝えるハーモニアス・ルミ、後方の障害物を映像で知らせる電子ミラーなどを通じて人とクルマのコミュニケーションを体験できます。

 環境分野では、「エンジンの効率向上」「エアコンの効率向上」「電動化の普及促進」「マイクログリッドでの効率的なエネルギー利用」の4つの観点から、持続可能な社会を目指すデンソーのアプローチを映像で紹介します。また、これらの具体例として、アイドルストップシステムやガソリンエンジンの直噴システム、ディーゼルエンジンのコモンレールシステム、EV/HEV向けの製品を展示します。

 デンソーは、今後も、安心・安全および環境分野の技術や製品の開発に注力し、より地球にやさしく、交通事故のない社会の実現に貢献していきます。



デンソーブース(イメージ)

以上