デンソー、2016年北米国際自動車ショーに出展

2016年01月08日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、1月11日(月曜日)から1月24日(日曜日)まで、米国ミシガン州デトロイトにて開催される2016年北米国際自動車ショーに出展し、「安心・安全」「環境」分野を中心に、製品・技術を幅広く紹介します。

 「安心・安全分野」では、「ハーモニアス・コミュニケーション・コックピット」を展示します。このコックピットでは、運転中に自動車が危険個所に差し掛かった時のドライバーへの注意喚起や、合流や車線変更の際のサポートなど、デンソーが考える未来のコックピットを体感することができます。

 「環境」分野では、ガソリンエンジンの直噴システム、EV・HEV向け製品、アイドルストップシステム用製品など燃費向上に貢献する製品や、大幅な標準化とともに小型・軽量化、高性能化を実現したカーエアコンユニット(HVAC)を展示します。

 また自動車分野以外でも、デンソーがこれまで培ってきた技術が、未来の社会にどのように貢献できるかを提案する「スマート・シティー」を展示します。「スマート・シティー」では、住宅と自動車が通信することで帰宅時に自動で住宅の室内照明やエアコンを点灯・作動させる様子や、遠隔操作による無人トラクターやドローンを使った未来の農業支援の様子など、自動車と街全体が通信で つながることでエネルギー効率が最適化され、より快適で安心・安全な未来社会をジオラマと映像を用いて紹介します。

 デンソーは、今後も、「安心・安全」および「環境」分野の技術や製品の開発を通じて、より地球にやさしく、交通事故のない社会の実現に貢献していきます。



デンソーブース(イメージ)

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