デンソー、2016 International CES国際家電ショーに出展

2015年12月22日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:有馬 浩二)は、2016年1月6日(水曜日)から9日(土曜日)まで、米国ネバダ州ラスベガス市のラスベガスコンベンションセンター&ワールドセンターで開催される国際的な家電ショー「2016 International CES」に出展します。

 今回は「より快適で、安心・安全な暮らしに貢献する技術」をテーマに、自動車分野の展示に加え、ヘルスケアや農業などの自動車以外の分野の製品・技術を紹介します。
 自動車分野においては、デンソーの考える安全で快適なクルマ社会をバーチャルリアリティを使ったデモ機で紹介します。デモ機では、市街地、郊外、オフロードなど、さまざまなドライブシーンを想定し、自動車とインフラ、自動車同士を通信でつなげるV2X技術やセンシング技術を用いた、障害物の検知や危険な場面でのドライバーへの注意喚起を体験いただけます。
 自動車以外では、自動車分野で培った技術をヘルスケアや農業分野へ活用する方法を提案します。血圧などの計測機能が付いたハンドルやドライバーの視線を認識するカメラを用いて、常にドライバーの体調を把握する技術や、通信を用いた農業運営を支援する技術を提案します。

 デンソーは、自動車関連の技術開発に加え、これまで自動車で培ってきた技術を自動車以外の分野に活用し、環境にやさしく、安心・安全な暮らしの実現に貢献していきます。



ブースイメージ

以上