デンソー、第43回技能五輪国際大会に8名の代表選手を派遣

2015年01月21日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、今年8月にブラジル・サンパウロで開催される「第43回技能五輪国際大会」に、デンソーグループとして、5職種8名の日本代表選手を派遣します。
  代表選手は、昨年11月に愛知県で開催された第52回「技能五輪全国大会」の成績上位者で、「製造チームチャレンジ」「工場電気設備」「移動式ロボット」「プラスティック金型」「産業機械組立て」の5職種です。
  なお、5職種8名の選手派遣数は、第40回カナダ・カルガリー大会と並び、過去最大の派遣人数です。

職種、および選手の一覧は以下のとおりです。

職種 氏名 所属
製造チームチャレンジ 小原 基央 デンソー
沓名 佑太
中島 陽平
工場電気設備 山 郁彦 浜名湖電装
移動式ロボット 伊東 直輝 デンソー
長谷川 準
プラスティック金型 池上 惣一朗 デンソー
産業機械組立て 岸川 僚佑 デンソー

 デンソーは、技術を形にする高度熟練技能とノウハウを、技術開発とともにものづくりの両輪と考え、デンソー技研センターの技能者育成部門の前身となる技能者養成所を1954年に開設して以来、技能者育成と技能の伝承に力を入れています。

 技能五輪の参加目的は、優秀な成績を挙げるだけでなく、技能五輪の訓練を通じて、若い技能者の心・技・体を磨き、将来の高度熟練技能者になりうる人材の計画的な特別訓練により、技能を伝承することです。

 デンソーは今後も、技能五輪への取り組みを通じて、若手技能者育成と技能の伝承を継続していきます。

以上