デンソー、エコプロダクツ2014に出展

2014年12月04日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、12月11日(木曜日)から13日(土曜日)まで東京ビッグサイトで開催される「エコプロダクツ2014」に出展します。デンソーが2020年に向けた長期方針として掲げた「地球と生命を守り、次世代に明るい未来を届けたい」をテーマに、省エネ技術・製品や、環境に関するさまざまな取り組みを紹介します。また来場者に楽しくデンソーの環境の取り組みをご理解いただくために、ゴム動力を活用したクルマでのレース体験やクイズラリーなどを当社ブースで開催します。

 省エネ技術・製品の展示では、ハイブリッド・電気自動車用製品であるインバーターや、アイドルストップ車に搭載されているリチウムイオン電池パック、燃費向上・CO2排出量削減に貢献するディーゼルエンジン用コモンレールシステムを紹介します。

 また生産活動における省エネ活動として、徹底して無駄を排除し、工場内の設備の大きさや消費エネルギーを低減する「1/N設備【注1】」や製造現場で必要な時に必要な分だけエネルギーを供給・使用する「エネルギーJIT【注2】活動」、夏の職場の省エネ活動としてゴーヤーなどの植物を活用した「グリーンカーテンコンテスト」などの取り組みを紹介します。

 エコプロダクツ展は、1999年から開催されている日本最大級の環境展示会で、環境に関連する企業・団体・行政等の関係者だけでなく、小中学生や一般の消費者も多数来場する展示会です。

 デンソーは、より環境にやさしい社会の実現に向け、さまざまな技術・製品開発に取り組んでいくとともに、生産環境負荷の削減や、地域・社会との連携や交流を推進していきます。

<注釈>

【注1】1/N設備 : 数パーセント程度の削減ではなく、2倍あるいは1/2といった整数レベルの改善や効率化を実現した設備。

【注2】エネルギーJIT : Just In Time(ジャスト・イン・タイム)の略称。エネルギーを部品として捉え、ライン稼動計画に応じて必要最低限のエネルギーを適材・適所・適時・適量で供給するという考え方。


デンソーブース(イメージ)

以上