デンソー、ワインセーバーを発売
〜ボトル内を真空状態にしてワインの酸化を抑制〜

2014年09月01日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、飲み残したワインのボトル内の空気を電動で抜き、真空状態にして酸化を防ぐワインセーバーを開発し、9月3日(水曜日)からオープン価格で発売を開始します。

 新しいワインセーバーを使うと、開封から7日間(当社調べ)はワインの酸化がほとんど進まない状態に保つことができ、ボトル内の真空度は業界トップクラスです。また、小型・軽量・静音、かつ、手になじみやすくスマートなデザインで、ご自宅用はもちろん贈答品としてもお使いいただけます。
ボディーカラーはシルバー、ワインレッド、ブラックをラインナップしました。

 操作はとても簡単で、付属の栓をボトルに差しこみ、本体を栓の上からかぶせると自動的に内蔵のポンプが作動し、真空化を開始します。 空気を抜いている間は、上ぶたのLEDライトの点滅の速さで真空化の進度をお知らせします。真空化が完了すると3秒点灯後、自動的に停止します。停止後は本体を外し、栓を付けたままボトルを保存します。

 本製品は、カーエアコンおよび車載用小型ポンプの技術を活用することで、ボトル内をより早く真空状態にすることができ、また、本体をよりコンパクト化することができました。さらに、LEDライトの発光部には車両用メータの加飾技術を応用し、小型でスマートなデザインを実現しています。

 ワインセーバは、オオサワe-shopでご購入いただくことができます。製品のお問い合わせに関しては、最寄のデンソーセールス支社にご連絡ください。

製品写真



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