中国での独占禁止法違反による制裁金について

2014年08月20日

 本日8月20日、中国国家発展改革委員会から、一部自動車部品の取引に関連して、複数の事業者に対し、中国の独占禁止法に違反したとして制裁金を課す旨の発表がありました。

 当社に対しては、1億5,056万元(約25億円)の制裁金が課されました。

 本件は、当社を含めた複数の事業者に関して中国独占禁止法に違反した疑いがあるとして、中国国家発展改革委員会から調査を受けていたものです。当社は、当局の調査に全面的に協力してまいりました。

 上記金額につきましては、平成27年3月期第2四半期決算において、特別損失として計上する予定です。本件に伴う当社業績への重要な影響はない見通しです。

 独占禁止法の順守は、当社グループの重要な経営基盤のひとつです。当社グループは、独占禁止法順守ルールをさらに厳格化し、ルールの周知・教育を強化するとともに、順法監査もより細緻に実施する等、独占禁止法順守の再徹底を図ってまいりました。
 今後も、これらの順法強化策を継続的に実行することにより、再発防止に万全を期し、お客様をはじめ、関係者の皆様からの信頼回復に努めてまいります。

以上