デンソー、米国シリコンバレーオフィスを拡充

2014年05月29日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、米国シリコンバレーにある「デンソー・インターナショナル・アメリカ シリコンバレーオフィス」を拡充し、今後3年間で人員を現在の約3倍となる20人に増強します。
 当社は2011年4月、自動車向け技術開発の促進と、ヘルスケアやセキュリティーなどの新事業を拡大させることを目的に、シリコンバレーで開発されている新技術の調査・発掘を行うオフィスを開設しました。今回、従来の活動を強化して同地域にあるベンチャー企業などとの連携を促進し、かつサイバーセキュリティーやビッグデータ活用、自動運転システムの研究開発などを新たに行うため、同オフィスを拡充することといたしました。

 デンソーは、北米において、ミシガン州サウスフィールド市にあるテクニカルセンターを中心に、約700人の技術者が環境、安心・安全分野などの技術開発に取り組んでいます。今回、シリコンバレーオフィスを拡充して先進的な研究開発を強化することにより、北米をはじめ、グローバルで研究開発を強化していきます。

 シリコンバレーオフィスの概要は以下の通りです。

概要

1.名称 デンソー・インターナショナル・アメリカ シリコンバレーオフィス
2.所在地 米国カリフォルニア州サンノゼ市
3.開設年月 2011年4月
4.従業員数 20人(2016年度末見込み、2014年4月時点は6人)

以上