デンソー、第51回技能五輪全国大会および
第34回アビリンピックでメダルを獲得

2013年11月25日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、千葉県で開催された第51回技能五輪全国大会(11月22日〜25日)、および第34回アビリンピック(11月22日〜24日)に出場し、技能五輪全国大会において「工場電気設備」職種で金メダル(金賞)を獲得しました。

 技能五輪全国大会にはデンソーグループから9職種30名が出場し、「工場電気設備」での金メダル1個を含む、6個のメダルを獲得しました。アビリンピックでは、デンソーから1職種2名が出場し、「電子機器組立て」で2個のメダルを獲得しました。

受賞者一覧

成績 大会名 氏名 職種
金賞 技能五輪全国大会 奥平 健二 工場電気設備
銀賞 技能五輪全国大会 藤本 燎 機械組立て
岡田 裕哉 抜き型
壁谷 公貴 精密機器組立て
田山 斗暉亜 工場電気設備
松嶋 雅斗 機械製図
アビリンピック 加納 絵梨 電子機器組立て
銅賞 アビリンピック 前田 清一 電子機器組立て

 デンソーは、技術を形にする高度熟練技能とノウハウを、技術開発と共にものづくりの両輪と考え、デンソー技研センターの技能者育成部門の前身となる技能者養成所を1954年に開設しました。以来、技能者育成と技能の伝承に力を入れています。

 技能五輪への参加目的は、優秀な成績を挙げるだけでなく、技能五輪の訓練を通じて、若い技能者の心・技・体を磨き、将来の高度熟練技能者になりうる人材に計画的な特別訓練を通じ育成し、技能を伝承することです。

 デンソーは今後も、技能五輪への取り組みを通じて、若手技能者育成と技能の伝承を継続していきます。

以上