デンソー、10月入社式を実施
〜グローバルな事業展開に向け、多様な人材を国内外から積極的に採用〜

2013年10月01日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、10月1日(火曜日)、夏季から秋季卒業の新卒新入社員の入社式を行うとともに、新入社員導入研修を開始しました。

 10月入社は、当社のグローバルな事業展開、さらなる成長に向けて、多様な人材を国内外問わず積極的に採用するための施策の一環として昨年から実施しているものです。

 現在、日本の多くの大学が3月卒業の制度となっていますが、海外の大学や日本の一部の大学においては、夏季から秋季卒業の制度を設けているところがあります。多様な人材の積極的な採用に向けては、そうした卒業者が翌年4月まで待つことなく速やかに入社できるようにすることが必要と判断し、従来、4月のみとしていた新卒者の入社時期を、10月入社も加えた年2回とすることとしました。

 今年度は、欧州、北米、日本の大学を卒業した5名が入社し、4月入社者と同様のプログラムで導入研修を行ったうえで職場に配属されます。

 なお、入社式では、新入社員に向けて、「技術革新やグローバル化等、時代の変化のスピードが加速していく中、活躍し続ける人材になるため、常に自らを鍛え続けていただきたい。これからのデンソーを創っていくのは若い人達であり、大きな期待を寄せている。」との会社メッセージが伝えられました。

以上