デンソー、「人とくるまのテクノロジー展2013」に出展

2013年05月16日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:加藤 宣明)は、5月22日(水曜日)から24日(金曜日)までパシフィコ横浜(横浜市西区)[地図]で開催される「人とくるまのテクノロジー展2013」(主催:自動車技術会)に出展し、安心・安全および環境に関する製品・技術を中心に、デンソーの幅広い技術力を紹介します。

 安心・安全に関しては、さまざまな走行支援システムに対応可能な「センシングシステム」を紹介し、新型画像センサー、新型ミリ波レーダー、新型レーザーレーダーを国内で初めて展示します。また、運転に必要な情報をフロントガラスに表示させるヘッドアップディスプレイと車両機能の操作機器を組み合わせた「ヘッドアップディスプレイ−操作コマンダ連携システム」を展示します。フロントガラス上の表示を見ながらエアコンやオーディオなどを操作できるため、視線移動が少なく、ドライバーの負荷低減に貢献します。さらに、衝突時の歩行者の衝撃緩和に貢献するポップアップフードや歩行者用エアバッグに用いる、衝突位置に関わらず安定的な検知が可能な「歩行者衝突検知センサー」を紹介します。

 環境に関しては、各インジェクターに内蔵された圧力センサーが噴射圧をリアルタイムに 測定し、インジェクターごとに噴射量やタイミングを制御することで、クリーンな排気ガスと低燃費に貢献するディーゼル噴射制御技術i-ARTを搭載した「コモンレールシステム」を展示します。また、モータージェネレーターの基幹部品であるモーターステーターをはじめ、インバーター、電池監視ユニット、DC-DCコンバーターなどの「EV・HV用製品」や、車両完全停止時だけでなく車両減速時にもエンジンの再始動を可能にするタンデムソレノイドスターターなどの「アイドルストップシステム用製品」を紹介します。


ブースイメージ図

以上