社員ボランティアによる海外支援用の衣料回収活動を実施

2008年06月09日

 株式会社デンソー(本社:愛知県刈谷市、社長:深谷 紘一)は、当社社員の有志によるボランティアグループ(名称:ハートフルクラブ)が中心となり、デンソーとグループ会社の浜名湖電装において、海外支援用の衣料回収活動を実施いたします。
 今回、回収した衣料やタオル、シーツ、毛布は、主にアフリカ諸国(ガーナ・ザンビア・タンザニア)や中近東(アフガニスタン)、アジア諸国(パキスタン・ラオス・ベトナム)などに寄贈されます。

 開催概要は、下記の通りです。

1. 実施場所

開催場所 本社 安城製作所 豊橋製作所 高棚製作所
日 時 6月14日(土)
 9:00 〜12:00
6月14日(土)
 9:30 〜11:00
6月14日(土)
 10:00 〜11:30
6月14日(土)
 9:00 〜11:00
開催場所 本社3号館前 健保体育館 健保会館 
組合事務所前ロビー
健保体育館
住 所 愛知県刈谷市
昭和町1-1
愛知県安城市
里町長根2-1
愛知県豊橋市
明海3-23
愛知県安城市
高棚町新道1
問い合わせ (0566)61-4537 (0566)96-0101 (0532)44-2402 (0566)73-2500
開催場所 大安製作所 浜名湖電装
日 時 6月21日(土)
 9:00 〜12:00
6月14日(土)
 9:00 〜11:30
開催場所 大安健保体育館 本社厚生会館
ロビー
住 所 三重県いなべ市
大安町門前1530
静岡県湖西市
鷲津136番地
問い合わせ (0594)87-1221 (053)576-1331

2.回収物

衣類、毛布、シーツ(新品)、タオル、ピアニカ【注1】、リコーダー【注1】
【注1】ピアニカ、リコーダーは本社のみの回収
(衣料を輸送するための費用カンパも合わせて受け付けております。)

<ご参考>

デンソー社員ボランティアによる海外支援用の衣料回収活動について

 衣料回収活動は1993年6月に開始し、毎年春と秋の衣替えシーズンに合わせて実施しています。寄贈先のニーズに応えた回収を行っており、今回はアフリカ諸国(ガーナ・ザンビア・タンザニア)、中近東(アフガニスタン・イエメン)、アジア(ベトナム・ラオス・パキスタン)などの発展途上国の難民や避難民への寄贈を予定しています。

 本活動では、新品や洗濯済みの清潔な衣料・毛布とピアニカ、リコーダーを回収しています。衣料と毛布はNPO法人日本救援衣料センター【注2】(大阪市中央区)を通じて要請のある国へ寄付し、ピアニカとリコーダーは愛知県知立市のボランティア団体あおみの会を通じてスリランカの子供たちに寄付します。
 なお今回は、昨年アフガニスタンで2,000名もの凍死者があったことを受け、日本救援衣料センターからの要請により、冬物衣料・毛布を中心に寄贈する予定です。
 昨年は、10月にデンソー本社、幸田製作所、阿久比製作所、とグループ会社の浜名湖電装(株)、でそれぞれ回収活動を実施しました。これらの活動で、社員だけでなく地域住民も含めて約420名の協力を得られ、衣料品が段ボール約492箱、輸送費カンパが約66万円集まりました。また、約130名の社員ボランティアが参加しました。

【注2】認定NPO法人 日本救援衣料センター」について
1983年に発足した衣料専門のボランティア団体で、現在約100社の企業の支援を受けて、アジア・アフリカを中心に寄贈活動を続けており、相手国からの要請に応じて回収した衣料を贈るシステムになっています。昨年は10カ国(21回)で341トンを寄贈しました。

以上