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青少年育成

活動レポート

モノづくり体験プログラム

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■産業技術記念館 週末ワークショップ くらげロボットづくり

12月10日(土曜日)、名古屋市西区の産業技術記念館で週末ワークショップの一環として、「くらげロボットをつくろう」を開催しました。このワークショップは、次代を担う子どもたちが、「モノづくり」に興味を持ち豊かな創造性を育むきっかけとなる様々なモノづくり教室を毎週土日に産業技術記念館が開催するものです。 デンソーは、 当ワークショップで 、2011年度に5回ほど教室運営を担当する予定で、今回はその第4(だん)です。
当日は、デンソー養技会(ようぎかい)基礎研分会の社員ボランティア8名が指導員となり、参加者のくらげロボットづくりをサポートしました。クランクやシャフトなどのこまかい部品も集中して組み付け、音に反応して動くオリジナルロボットが出来上がり、「ありがとうございました!」と笑顔で帰っていく参加者の姿が印象的でした。

※「デンソー養技会(ようぎかい)」は、デンソー工業技術短期大学校短大の工業高校課程(かてい)、高等専門課程(かてい)を修了した社員で構成する団体です。

写真は、講師がスクリーンを使い説明する様子。

写真説明:講師が全員一緒に進行するようにていねいに説明します。

写真は、パーツが全て揃っているか確認する参加者。

写真説明:「細かいから気をつけて!」パーツが全てそろっているか確認します。

写真は、ハンマーで部品を組み付ける参加者。

写真説明:クランクやシャフトといった、駆動部分を組み付けます。細かい部品が多いですが、集中して取り組みます。

写真は、取り付け作業をサポートするスタッフ。

写真説明:動く仕組みづくりができたら、くらげの足とドーム(頭)を取り付けます。さて、完成もそろそろ。

写真は、動くかどうか確かめる参加者。

写真説明:ちゃんと動くかな?音を立てて確認します。ロボットらしくウィーンウィーンと動きます。

写真は、ロボットのデコレーションを考える参加者。

写真説明:自分だけのオリジナルロボットにするため、好きなデコレーション(飾り)を選びます。

写真は、ホットボンドでデコレーションを付けるスタッフ。

写真説明:「どこにどうつけるの?」参加者の要望に応えホットボンドでデコレーションを貼り付けます。どんなロボットになるかな?

写真は、完成したロボットを前にほほえむ参加者。

写真説明:完成してにっこり「僕だけのくらげロボット」。

写真は、デコレーションされたオリジナルくらげロボット。

写真説明:参加者のオリジナルくらげロボットが完成しました。

写真は、完成したロボットを手に全員で集合写真。

写真説明:自作のオリジナルロボットを手にスタッフも一緒に「はいチーズ」。

参加者の声
  • デコレーションがとても楽しかった
  • 楽しかった、もう一回来たい
  • 最後まで作れたから楽しかった
  • とてもわかりやすくて楽しかったです
  • 説明してくださった人が面白かったし自分も楽しかったから
保護者の声
  • ものづくりやロボットに興味をもつことができました
  • 集中力と想像力の向上になった
  • 知らない人の中へ参加することが体験出来てよかった
  • もともと何かを作ることが好きなので時には大人の力を借りて難しい工作にチャレンジする機会に恵まれて良いと思った
社員ボランティアの声
  • 適度な難しさがありとても良いイベントだと思います
  • 参加者とスタッフの人数がちょうど良かった
実績
来場者
50名(参加者31名・付添い19名)
主催
産業技術記念館
協力
デンソー養技会(ようぎかい)基礎研分会、株式会社デンソー技研センター、株式会社デンソー
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