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青少年育成

活動レポート

モノづくり体験プログラム

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■産業技術記念館 週末ワークショップ ◆キラキラ☆万華鏡をつくろう

1月16日(土曜日)、名古屋市西区の産業技術記念館で週末ワークショップの一環として、「キラキラ☆万華鏡をつくろう」を開催しました。このワークショップは、次代を担う子どもたちを対象に、「モノづくり」に興味を持ち豊かな創造性を育むきっかけとしてもらうため、様々なモノづくり教室を毎週土日に産業技術記念館が開催するものです。
デンソーは(ねん)6回ほど教室運営を担当し、今回は今年度の最終講座です。
当日は、小学生54名と付添い42名が参加。デンソー養技会(ようぎかい)安城分会に所属する社員ボランティア9名が講師を担当し、子どもたちの万華鏡 づくりを丁寧にサポートしました。
参加者はスタッフや保護者にアドバイスをもらいながら、(こま)やかに手を動かして部品を組み立てていきました。完成後は、ビーズや千代紙で色とりどりに仕上げた万華鏡をのぞき、「きれい!」「すごい!」と満面の笑顔をこぼしていました。

※「デンソー養技会(ようぎかい)」は、デンソー工業技術短期大学校短大の工業高校課程(かてい)、高等専門課程(かてい)を修了した社員で構成する団体です。

写真は、作り方を説明する講師。

写真説明:講師が前に立ち、順を追って作り方を説明します。まずは、万華鏡本体の組み立てに取り組みます。

写真は、千代紙を切る参加者。

写真説明:にこやかに作業を進める参加者。千代紙を切って、しわにならないように丁寧に紙筒に貼り付けます。

写真は、三角ミラーをつくる参加者。

写真説明:隙間に気をつけながら、ミラーを台紙にはって三角筒にします。この三角ミラーが、万華鏡のきれいな模様を作ります。

写真は、スタッフのいる作業風景。

写真説明:各テーブルごとにスタッフがつき、わからないところはすぐに教えてくれます。「これでいいの?」と気軽に聞ける、参加者には頼れる存在です。

写真は、好みのビーズを選ぶ参加者。

写真説明:ビーズ選びには、僕もわたしもお母さんも、みんな夢中に。自分好みのチョイスで、色や形を組み合わせます。

写真は、水と水のりをスタッフに入れてもらう参加者。

写真説明:ビーズを入れたケースに、水や水のりを入れます。きちんと順番に並んで、スタッフさんに「お願いしま~す」。

写真は、完成した万華鏡をのぞく参加者。

写真説明:さっそく、完成したオリジナル万華鏡をのぞいてみる参加者。「きれい!」という喜びの声があちこちで挙がりました。どんなかたちが見えるのかな?。

写真は、万華鏡の中をのぞいた様子。

写真説明:中をのぞくと…お見事!
くるくる、キラキラと移り変わる、こんなに美しい模様が見えました。

参加者の声
  • 自分でじょうずに作品ができた。
  • (スタッフが)いろんなことを丁寧に教えてくれた。
  • とても楽しかった。きれいなものが作れてよかった。
  • すごいかわいいのができました。
保護者の声
  • ゆっくりと丁寧に説明していただき、一つ一つ確認しながらできたのでとても満足した時間でした。完成した作品をうれしそうに見ていました。
  • 家では本を読むばかりなので、新しい事に挑戦できてよかった。帰ってからもまた作ってくれそうです。
  • 楽しい体験となったようです。道具なども揃えられており、またスタッフの(かた)も多く、至れり尽くせりの感です。
  • できあがりのおもちゃでなく、自分が選んだ素材によって形の変わるものを作ることができて楽しかったと思います。
  • 自分で色を工夫してビーズをもらったり、テープをゆっくりはがしたり、くるくる回したり、集中できた場面が多かったです。
社員ボランティアの声
  • 子どもたちに万華鏡作りを通して、モノづくりの楽しさを感じてもらうことができた。
  • 子どもたちに的確に伝えることができ、自分も学ぶことがあってよかった。
  • いろいろな人とのふれ合いが出来てとてもよい内容でした。子どもたちも目をキラキラさせて作っていたのがとても感動した。
実績
来場者
96名(参加者54名・付添い42名)
主催
産業技術記念館
協力
デンソー養技会(ようぎかい)安城分会、株式会社デンソー
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