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青少年育成

活動レポート

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■名古屋市立鳴海小学校で、理科出前授業 「電磁石のはたらき」を開催!

1月12日(土曜日)、名古屋市立鳴海小学校 6年生を対象に、研究開発部竹内幸久さんが講師となり、理科出前授業「電磁石のはたらき」を開催しました。
この取り組みは、経済産業省 「社会人講師活用型教育支援プロジェクト」の講師として登録されている竹内さんが、学校と企業人講師のコーディネートをしているNPO法人アスクネットや愛知県教育委員会と連携しながら、モノづくり企業の強み・技術を生かした実験や体験を大切にした理科授業を開発し、本年度から始めている取り組みです。
本年度は、愛知・三重県の14の小学校で、計18回授業を担当し、今回はその第8弾目(だいはちだんめ)にあたります。
授業では、6年生82人全員が、くぎにエナメル線を巻きつけて電磁石づくりを体験。できた電磁石にクリップがくっつくと、あちこちで「すごい!」と歓声があがりました。
モータをつくる実験のあとは、デンソーの最新モータ(分解品)をみたり、プリウスの映像をみたり。 電磁石がどのように発見され、社会でどう活用されているか、経験談を交え解説する竹内さんの言葉に、子どもたちも真剣な表情でした。
実験の後「2025年の車」をイメージしてもらい、最後は、「自分の意見を持ち、思いついたらはやく発言すること」、「自分の頭で考えて解決していくこと」の大切さなど、“次世代に期待すること”で締めくくられました。
授業後、子どもたちに囲まれ質問に答えている竹内氏の笑顔と、目を輝かせて聞いている子どもたちの表情が印象的でした。今年度は、あと8校で同様の授業が行われる予定です。

「電磁石のはたらき」授業の様子
     2010年1月12日(火曜日) / 名古屋市立鳴海小学校 6年生

写真は、生徒に説明をする竹内さん。

写真説明:授業のねらい・内容を説明。

写真は、くぎにエナメル線を巻きつける生徒の様子。

写真説明:くぎにエナメル線を巻きつけて電磁石の手づくり体験。

写真は、デンソーの最新モータについて説明する竹内さん。

写真説明:デンソーの最新モータ(分解品)。電磁石はどこで使われているのかな。

写真は、出来上がった電磁石。

写真説明:電気を流すとクリップがいっぱい くっついた!

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