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12月5日(土曜日)、名古屋市西区の産業技術記念館で週末ワークショップの一環として、「技能五輪選手とキーホルダーをつくろう」を開催しました。このワークショップは、次代を担う子どもたちを対象に、「モノづくり」に興味を持ち豊かな創造性を育むきっかけとしてもらうため、様々なモノづくり教室を毎週土日に産業技術記念館が開催するものです。 デンソーは
当日は、小学生29名と付添い28名が参加。技能五輪についてのお話や選手のやすりがけ実演のあと、キーホルダーづくりに取り組みました。技能五輪全国大会のメダリスト選手やコーチという頼もしいスタッフ7名が、参加者たちのキーホルダーづくりを丁寧にサポートをしました。
参加者は、やすりがけや様々なみがき作業に真剣に打ち込み、金色に輝く自分だけのキーホルダーを作り上げていました。完成後、サポートやアドバイスをしてくれたスタッフに、「ありがとう!」と笑顔を向ける参加者たちの姿が印象的でした。
※技能五輪とは、満22歳以下の選手が様々な職種の技能を競う国際的な大会です。デンソーでは、技術・技能研修を主に担当するデンソー技研センターで技能五輪の選手が訓練を受けています。

写真説明:技能五輪選手の、金属やすりがけ実演を見学しました。洗練された一挙一動に、参加者の目もくぎ付け。写真は、削った面が水平かどうかの精査をしている光景です。

写真説明:キーホルダーの材料になる、薄い金属板。好みの柄を選んだり、自分のデザインを決めて、機械ややすりで加工していきます。

写真説明:金属板は穴を開けた後、電動のこぎりであらくきりとります。これらの作業はスタッフにおまかせ。慣れた手つきで慎重に機械を駆使します。

写真説明:真剣なまなざしでやすりがけに打ち込む参加者。金属板をより

写真説明:細かい部分をけずるのは難しいので、選手の力をかります。「この角度からやすりを入れて…」と適切なアドバイス。

写真説明:形が整ったら、ペーパーで表面をなめらかにします。やるだけつやつやになるのが楽しいのか、30分くらいペーパーみがきに集中する参加者も。

写真説明:仕上げは、青粉でみがいて輝きを出します。手のひらを緑にして、ひたすらみがく参加者

写真説明:チェーンをつけたら、完成です!手伝ってくれた選手とお父さんと記念撮影。たくさんの愛情と手間をかけた、オリジナルのキーホルダーができました。

写真説明:講座開始前に、やすりがけ実演のリハーサルをする選手。

写真説明:技能五輪全国大会のメダルも、実際に見ることができました。

写真説明:今回スタッフとして参加してくださった選手とコーチのみなさん、おつかれさまでした!