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11月9日(日曜日)、第9回アイデアコンテスト「デンソー
ロボカップは、2050年までにサッカーの世界のチャンピオンチームに勝てる自律型ロボットチームをつくることを目標に、世界35カ国以上の研究者が参加している国際研究プロジェクトです。そして、ロボカップジュニアは、次世代のロボカップの担い手をはぐくむために行われているもので、小学校高学年から中学生の参加者が、ロボットを組み立て、プログラミングし、サッカー大会を行うものです。
名古屋市科学館 学芸員の
参加者たちは、リード線の取り付けやギアのグリス塗りつけ、プログラミングなどに苦労した反面、作り終えた時の達成感やチームワークの楽しさを実感したようです。また、将来の夢を聞いたところ「小学生の頃からモノを作って動かすのが夢だった。今回の経験を活かして、人に楽しんでもらうロボットを作りたい」 「ゲームクリエイターのようなパソコンのソフト作りに携わりたい」など、少し照れくさそうに笑顔で答えてくれました。
また、ロボカップジュニア世界大会のジュニアサッカーチャレンジ部門で優勝した“たかはま夢・未来塾”「チーム高浜」「チーム高浜Jr」(※)をお招きし、世界大会で優勝したロボットの特長の紹介やデモ試合を見せていただき、ロボットに秘められた様々な可能性を目の当たりにし、参加者たちは驚きと感動の連続でした。
※「チーム高浜」は、 2007年米国アトランタでの世界大会で優勝。「チーム高浜Jr」は、2008年の中国蘇州での世界大会で優勝。

写真説明:まずは車検でロボットが規程のサイズ内に入っているかチェックします。

写真説明:試合前の調整時間。チームメンバーと和やかに会話をしながら、心の緊張をほぐします。

写真説明:予選リーグの始まりです。よーい、スタート!

写真説明:ロボットがゴールを決めるたびに歓声が上がります。

写真説明:前半戦った後、ハーフタイムでプログラミングの変更をして、より強いロボットに仕立てます。

写真説明:「いけっ!」「そっちだっ!」自分のロボットへの声援に力が入ります。

写真説明:ロボカップジュニア世界大会のジュニアサッカーチャレンジ部門で優勝した「チーム高浜」「チーム高浜Jr」のデモ試合。

写真説明:スピードは速く、見た目もごつい、もちろん動く音も重厚。会場にいる人たちは、コート周囲にびっしり集まり、視線はパワフルなロボットにくぎづけです。

写真説明:みんなのロボットの進化系とはいえ、どんな改良をしたのか、興味津々。改良ポイントの解説もしてくれました。

写真説明:ロボット作りって奥深くておもしろいね!
これからもがんばるぞー!