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活動レポート

デンソーグループハートフルまつり

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■デンソーグループハートフルまつり2016

7月3日(日曜日)、デンソー本社5号館にてデンソーグループハートフルまつり2016を開催しました。
このイベントは、「見る・聞く・体験する」ことを通して、来場者が「身近な・気軽な社会貢献」に気づき、新しい仲間と繋がったり、「自分にできること」を発見し、行動するきっかけとなることを目指しています。
企画運営は、いきいきとボランティア活動に取り組むデンソーグループ社員や、地域で活躍する団体さん・学生さんが主役となって作り上げました。
今年のテーマは「Hello,world! ~知ろう、世界を。始めよう、地域から~」。
UNDP親善大使の講演会や、海外支援団体の出展など、広い世界に目を向けると同時に、地域からできることを始めてもらいたいという思いを込めました。
その他、現在も継続して応援している東日本大震災復興支援や、「生命のメッセージ展」開催による交通安全の啓発、社員のスキルを活かしたボランティア「デンソープロボノプログラム」のキックオフなどが開催され、デンソーの社会貢献の集大成のイベントになりました。
活動記録写真
写真は、よさこいを踊るデンソーグループ「ゆうじん」の様子

写真説明:オープニングを飾ったのは、デンソーグループ「結仁(ゆうじん)」の力強い演舞。よさこいとボランティアを両立するチームとして活躍しています。

写真は、きいろの衣装で踊る「デンソーグループフラガール」の様子

写真説明:デンソーグループフラガールは、鮮やかな黄色(きいろ)の衣装で登場。東日本大震災からの復興への祈りを込めて、フラを披露しました。

写真は、花束を持つ紺野美沙子氏とデンソー有馬社長の様子

写真説明:1998年からUNDP親善大使を務める、俳優の紺野美沙子さんにご講演いただきました。貧困地域の訪問や支援のお話に会場が聞き入りました。講演後は、デンソー 有馬社長と対談を行いました。

写真は、オルコット社外取締役、さいきち商店のお二人、空調冷熱技術1部高橋部長の様子

写真説明:デンソーのオルコット社外取締役が、ご自身の東日本復興支援の経験談を交えて、グローバル社会のCSRについて講演しました。講演にはオルコット社外取締役が東日本で交流した「斉吉(さいきち)商店」のお2人(写真中央)が気仙沼から駆け付けてくださいました。

写真は、マイクを手に講演する石松ひろあき氏の様子

写真説明:医大生たちがカンボジアに学校と病院を建てるまでの姿を追ったドキュメンタリー映画「マジでガチなボランティア」を上映しました。上映後、主人公の石松宏章(ひろあき)さんにご講演いただきました。

写真は、デンソープロボノプログラムのメンバー集合写真の様子

写真説明:2016年始動の新しい社会貢献プログラム「デンソープロボノプログラム」のキックオフイベントを開催しました。第一期生の社員と助成先団体がそれぞれの抱負を語りました。

写真は、来場者に商品を手渡すNPO団体の様子

写真説明:地域で活躍する42団体がブース出展。体験や物販を通して活動をPRしました。

写真は、東日本の名産品を購入する来場者の様子

写真説明:東日本復興支援として6団体が出展。名産品の物産展等を開催しました。

写真は、等身大パネルを見つめる人の後ろ姿の様子

写真説明:交通事故犠牲者の等身大パネルと遺品を展示した「生命のメッセージ展」。昨年に引き続き、2度目の開催でした。失われた命の尊さを静かに伝えます。

写真は、子供にロボットの作り方を教えるようぎかい会員の様子

写真説明:デンソー養技会(ようぎかい)によるモノづくり教室は例年大好評!小さなお子さんでも参加できるプログラムもあり、モノづくりの楽しさを感じてもらいました。

実施概要
開催日時
2016年7月3日(日曜日)10時00分~15時30分
開催場所
デンソー本社5号館 イベントホール他(刈谷市昭和町1-1)
参加者
4,522名
主催
株式会社デンソー
後援
刈谷市、刈谷市教育委員会
協力
デンソーグループハートフルクラブ
参加者のおもな声
  • 国際社会の変化の中で、困っている(かた)がまだ多くいることに気付けました。
  • 自分が少しでも貢献できる場所が見つかりました。今後は地域の活動に参加していきたいと思います。
  • ボランティアをすることだけでなく、地域の課題に関心をもつことの大切さに気づきました。
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