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愛・地球博会期中、社員や家族(計300名)がボランティアとして活躍します。今回は、ボランティア活動初体験のかたの体験談を紹介します。
「来場者の笑顔が目に焼きついた!」愛・地球博ボランティア体験談
本社・技術・樋口さん

写真説明: 愛・地球博でのボランティアは、黄色いベストと白いカウボーイハット着用!目立ちすぎでちょっと恥ずかしい。。。
私がボランティアを始めたきっかけは、社内の掲示板に貼り出された昨年の愛知万博ボランティア募集でした。
開催地が愛知県であり、地元であること。また万博の思い出に残る何かをしたいという思いから決断しました。
ボランティア自体まったく未経験なので、応募時は本当にやれるのかなぁという思いばかりで、不安がいっぱいでした。
今年になって、研修を受講した時に、「もうすぐ自分が会場でボランティアをやるんだ」という意気込みと「どんなことをやるのかなぁ」という不安のふたつが、交錯することになっていきました。
研修を通じて思ったこと、それは会場内のパビリオン、施設の場所、乗り物料金など、開催日までに覚えないといけない使命感、プレッシャーでした。
私はもともと記憶力がよくないので、「やっぱりやめておいた方がよかったかなぁ」と思う日もありました。
会期前の事前見学会で情報収集ができるチャンスが到来しました。
しかし会場へ行ってみるとパビリオンは未だに建設途中で入場できず、結局グローバルループの通行のみ。遠くからパビリオンの位置を確認するにとどまってしまいました。
でも、せっかく来たので、ループを3周(約7km)して帰りました。
それでも不安が消えなかったので、社内のボランティアセンターに足を運び、話をしながら不安を取り除いていくように、努力しました。

写真説明: 来場者からの質問に丁寧に答えます。風が強い日は紙の地図がパタパタたなびいて、大変!
いよいよボランティア当日、私の担当はサービス巡回活動でした。
自分が思っていた1人での巡回ではなく、2~3人のグループで巡回するので、ホッとしました。
自分がもし知らないことを尋ねられても残りの人がサポートするので、来場者からの質問にはなんとか答えることができました。
今回初めてのボランティア活動で得たもの、それは達成感、喜び、感動です。私の説明で困り事が解消した時の来場者の笑顔が目に焼きつき、満足感でいっぱいになり、何とも言えないぐらいにはまってしまいました。
ボランティアやって良かった!今後の活動に自信がつきました。
まだまだ愛・地球博は始まったばかり。今後のボランティア活動が、大変楽しみです。