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デンソー社員の社会活動支援

活動レポート

はあとふる(ハートフル)基金制度

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はあとふる(ハートフル)基金プレゼンツ「いのちの授業 親子塾」

2008年2月2日(土曜日)「はあとふる(ハートフル)基金プレゼンツいのちの授業 親子塾」が名古屋市で開催され、はあとふる(ハートフル)基金加入者45名を特別無料招待いただきました。
鈴木中人(すずきなかと)氏の講演(がんで死んでゆく娘の話)の後、体験授業として盲人(もうじん)体験(ブラインドウォーク)・車いす体験で「相手の立場にたって考えること」「いのちの目線」を学びました。
その後、グループに分かれて「大切な人へメッセージ」「いのちの授業で見つけたいのちの言葉」を文章にし、発表しました。家族で「本当に大切なこと」を再確認した2時間でした。

<参加者のコメント>
  • 上の子が中学生になり、親子関係が良好な今のうちに一度「いのち」について話し合いをしてみたいと思って参加しました。結果として大正解でした。子供は、自分なりに「いのち」について考え、理解してくれました。また、人前で自分の考えを発表している姿を見て、子供の成長を肌で感じることが出来ました。(40代 男性)
  • 当たり前のことに対して、ついつい忘れがちな、「感謝」の気持ち。そして改めて、一生懸命生きる!ということの大切さを感じさせられました。毎日、なぁなぁで生きている自分自身に活を入れ、一生懸命生き抜きたいと思います。(30代 男性)
  • 鈴木さんが最後に叫ばれた「お父さん、お母さんより先に死んではいけません!」の言葉は深く心を打ちました。一緒に聴いている子どももびっくりしていましたが、心に残ったようです。本当に素晴らしいお話をありがとうございました!(30代 女性)
  • 心に残った言葉は「"愛情"の反対は"無関心"」・・・「身内」だとつい甘えて「無関心」になりがちな日常を反省しました。(20代 女性)

【参加者】 45名(デンソー社員とその家族および一般の(かた))
【参加者からの募金】 14760円(マッチング制度にて会社からも同額寄付いたします)

鈴木中人(すずきなかと)氏プロフィール

1957年愛知県生まれ。81年株式会社デンソー入社。92年長女の小児がん発病を機に、小児がんの支援活動・いのちの授業等に取り組む。05年会社を早期退職し、『いのちをバトンタッチする会』(別ウィンドウで開きます。)を設立。

いのちの授業 親子塾の様子

写真は、鈴木氏による講演の様子。

写真説明:いのちの授業を真剣に聴く参加者たち。

写真は、目が見えなくなるという事を体験している様子。

写真説明:写真は、山田実夏(やまだみか)さん(小学生)・・・「目が見えない」ってこんなに不安で怖いこと・・・手を貸してくれる人がいると安心します。
山田朋子(やまだともこ)さん(母)・・・「目の見えない人の誘導も難しいですね」・・・実際に「体験することの大切さ」を実感しました。

写真は、真剣にメッセージを考えている様子。

写真説明:「大切な人へのメッセージ」家族で「本当に大切な人」を真剣に考えました。

写真は、大切な人へのメッセージを発表している様子。

写真説明:長田純佳(ながたすみか)さん(中学生)の発表・・・「身近にいる人の大切さがわかりました」。
長田将宏(ながたまさひろ)さん(父)のコメント・・・普段は言うことを聞かず喧嘩ばかりしてますが、子供たちが元気で健康であることが当たり前で感謝の気持ちを忘れていました。普通に生活し、学校に通って(かよって)くれる子供に感謝の気持ちを込めて「ありがとう」と言いたくなりました。

写真は、マイクを手にメッセージを発表している様子。

写真説明:中島吉樹(なかしまよしき)さん(父)普通の生活を送ることのありがたさを思いました。どうか、一日一日を大切にし、一所懸命生きぬいて下さい。

写真は、参加者のメッセージを真剣に聞いている様子。

写真説明:中島ももか(なかしまももか)ちゃん(小学生)・・・うれしかった。病気になって早くに亡くなってしまう人の分も、がんばって生きたいです。

写真は、授業に参加したかたたちとの集合写真。

写真説明:最後にみんなで記念撮影。

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