サイトマップ
ここからサイトメニューです
サイトメニューはここまでです
活動紹介へジャンプ
ここから本文です

デンソー社員の社会活動支援

ボランティアに積極的な社員をバックアップ。

自らで考え行動し、豊かな地域づくりに参画するということに喜びや達成感をいだく。
デンソーは、こうした社員一人ひとりの意志を大切にしたいと考えています。 デンソー社内には、社員のボランティア活動をサポートするボランティア支援センターをはじめ社員が自主的に活動するボランティアグループも組織されるなどネットワークがひろがっています。
一人ひとりの力を社会にとどけ、人と社会のふれあいの輪を創造するためにデンソーはバックアップしていきます。

活動紹介

デンソーボランティア支援センター
ボランティア活動に対する理解と啓発をはじめ、ボランティアグループ“デンソーハートフルクラブ”の活動支援やボランティア情報サイト”スマイルゆうネット”を活用して地域の情報を提供し、社員のボランティア活動をサポートしています。

画像は、ボランティア支援センターがデンソーハートフルクラブをサポートしている関係を表している図です。

デンソーハートフルクラブ
デンソーハートフルクラブは、ボランティアに関心のある社員の有志で構成された登録制のクラブで、会員の自主運営組織としてメンバーは2,000人以上を数えます。
また、製作所・OB・グループ会社ごとにクラブ組織を編成し、自主企画活動の推進、地域のボランティア活動への参加、会員交流活動など工夫をこらした活動を行なっています。

>>1994年~1998年の歴史(別ウィンドウで表示します)

>>1999年~2003年の歴史(別ウィンドウで表示します)

>>各クラブの活動紹介(別ウィンドウで表示します)

写真は、約40名のデンソーハートフルクラブの会員の集合写真です。写真の一番前には、電動の草刈機が2台見られます。みんなが集合している背景には人間の倍ほどの木立が生い茂っています。この日のボランティアは屋外での清掃活動だった様子です。
ボランティア情報サイト“スマイルゆうネット”
スマイルゆうネットは、刈谷地区トヨタグループ6社(デンソー・織機・アイシン・ジェイテクト・紡績・通商)が社員のボランティア活動促進を目的に運営しているインターネットのボランティア情報サイトです。このサイトは、愛知県三河地区4市(刈谷市・安城市・知立市・岡崎市)のNPOが運営している市民活動センターとも連携しており、社内の情報のみならず、タイムリーに地域の情報を提供しています。

>>ボランティア情報サイト スマイルゆうネット(別ウィンドウで表示します)

写真は、「スマイルゆうネット」サイトの表紙です。クリックするとこのサイトを新しいウィンドウで開きます
マッチングギフト制度
役員・社員が、個人またはグループで国内の公益団体に寄付したとき、寄付先が会社の支援対象と認められた場合、会社から同額を寄付する制度です。
写真は、赤いジャンパーに身を包んだ3人のデンソーハートフルクラブの会員が、8名の子供たちの後ろに身をかがめて立っているところです。この日は子供たちのいる施設に寄付を持ってきた様子です。
はあとふる基金制度
役員・社員の希望者から毎月の給与と賞与の100円(100円単位で複数も可)を給与天引きし、ファンド金(基金)として積立て、集まった資金を加入者が関わっているNPO・ボランティア団体へ寄付、ボランティア活動資金、自然災害義援金などに使用する制度です。
申請に基づき年に2回(10月・4月)運用委員会を開催し、寄付先を決定します。
この図は、はあとふる基金の「ロゴマーク」です。オレンジ色の線で縁取られた円のなかに、ハートマークに羽と足が生えたマスコットが、両足でしっかりと100円を持って羽ばたいている様子が描かれたロゴマークです。
>>07年度下期寄贈報告はこちら(PDF 439KB 別ウィンドウで表示します)
>>08年度上期寄贈報告はこちら(PDF 229KB 別ウィンドウで表示します)
>>08年度下期寄贈報告はこちら(PDF 506KB 別ウィンドウで表示します)
ボランティア休暇・休職制度
1994年から青年海外協力隊参加支援制度を定め参加期間約2年間の休職を認めています。
1996年は骨髄提供者の支援制度を制定。社員がボランティアに積極的に参加しやすい環境を整えています。
写真は、青年海外協力隊に参加活動している様子です。ひとりが何か機械的なものを触っています。もうひとりはそれを見守っています。そして、ふたりの髭を蓄えた外国のかたがそれを熱心に観察している様子が写されています。
ボランティア表彰制度
ボランティア活動を通じ積極的かつ継続的に地域社会に貢献をした個人・グループを表彰します。
ちょボラ活動
仕事が忙しくボランティアをやりたくても、できないと思っているひとでもちょっとした心がけでできるボランティア活動(ちょボラ)です。
例えば収集ちょボラがあります。 「使用済み切手」「書き損じはがき」「外貨(コイン)」「めがね」「文房具」など少し気をつければ、すてていたり、引きだしにしまい忘れていたものがよみがえります。
集まったものはボランティア支援センターが福祉団体へ寄贈します。
写真は、ユニセフのコイン・エイド活動の成果です。集められた外国の紙幣やコインの様子が写されています。
本文はここまでです
ここからサブメニューです
最近の活動レポートのご紹介
これまでの活動。これからの活動。社会貢献カレンダー年次報告書
サブメニューはここまでです