デンソーグループは、日本国内はもとより、世界各地で生産・販売などの拠点を構えるグローバル企業です。
企業としての事業活動だけでなく、良き企業市民として、豊かな地域社会づくりに貢献するため、世界各地で社会貢献活動を展開しています。
デンソーは、2004年12月に会社創立55周年を迎えました。
デンソーグループハートフルデーは、55周年を機に、こうした活動により多くのグループ社員が参画し、よりグローバルに活動の輪が広がっていくことを願ってはじめた社会貢献活動の推進運動です。
デンソーグル−プ会社が、世界中で社員参加による社会貢献活動を推進することで、
- 豊かな地域社会づくりに貢献する
- デンソーグループの各拠点とその社員が、地域社会と交流し、より良い関係を築いていく
- そしてこれらを通じて、デンソーグループが社会から共感・信頼される存在になっていく
- 世界各地の実施担当者(社会貢献担当者)が、毎年任意の日にちをハートフルデーに設定し、地域の実情に合った社会貢献活動を企画・推進します。
- 年度末にデンソー総務部が各社の活動情報を取りまとめ、グループ全体の取り組みを内外に開示していきます。

デンソーらしさを活かせる分野として、(1)人づくり(福祉・教育支援)、(2)環境共生 を中心に企画・推進していきます。各社の強み、特色を活かした活動を行っていきます。

地域社会(行政・NPO・市民等)が抱えている課題に、地域の方とともに取り組んでいきます。
※各社の活動は、活動事例で参照することができます。
創立記念日の12月をはさんだ3ヶ月間(11月〜1月)を活動促進月間とします。
- 地域の環境美化活動
- 地域の福祉・教育支援活動(物品収集・募金・施設訪問活動)
を中心に各社の実情に合わせた取り組みを推進します。

このスローガンは世界中のデンソーグループ社員のアイデアから選ばれたものです。「同情の涙を流しても困っている人々の状況はたいして変わりませんが、行動すれば変わります。一歩踏み出してできることから取り組もう。」という思いが込められています。
スローガン考案者
Ms. Danielle Rutenber
(米国 DENSO MANUFACTURING MICHIGAN)
「デンソーグループ社員が、仲間や地域の方々と、さらには世界中の人々とも手を取り合って協力しながら活動を行い、一人ひとりの力を合わせて、より大きな貢献につなげていこう。」との願いがこめられています。
※ このロゴマークは、豪州 DENSO INTERNATIONAL AUSTRALIA の社員ボランティアのアイデアをもとにデザインしたものです。