10月30日(日曜日)豊橋市表浜海岸にて「ウミガメのふる里を守ろう!」を開催しました。
地域のみなさん、デンソーグループ各社の社員とそのご家族の計155名が参加し、アカウミガメが産卵しやすくするための堆砂垣作りと既存堆砂垣のメンテナンス作業を行いました。
また、普段なかなか気づかない海岸に落ちている小さなゴミを拾ってカウントし、根本的にゴミを無くす活動へと繋げる「うみゴミプロジェクト」も行いました。

写真説明:今日の活動目的と作業内容を参加者にパネルを使って説明しました。

写真説明:堆砂垣の材料となる、長くてしっかりとしたメダケを刈込み、堆砂垣を設置する場所まで運びます。

写真説明:家族グループは、新規に堆砂垣を作ります。子ども達が中心となってメダケの差込みやヒモを縛る作業を実施しました。

写真説明:大人グループは、台風の被害で損傷した既存の堆砂垣のメンテナンスを実施しました。

写真説明:「うみゴミプロジェクト」では、海岸に落ちている小さなゴミを拾い、トレーに入れていきます。

写真説明:集めたゴミの数を1つずつ数え、データシートに記入。プラスティックの破片やレジンペレットが多く見つかりました。

写真説明:清掃活動では、堆砂垣の周りに落ちているゴミを拾いました。

写真説明:お昼頃、小雨が降り出しましたが、参加者全員で美味しくカレーランチ♪皆さん、お疲れ様でした!

写真説明:チーム「ウミガメ・ブルー」の集合写真。

写真説明:チーム「ウミガメ・レッド」の集合写真。

写真説明:チーム「ウミガメ・グリーン」の集合写真。

写真説明:チーム「ウミガメ・イエロー」の集合写真。

写真説明:チーム「ウミガメ・パープル」の集合写真。

写真説明:参加者全員で「タイサガキーッ!」と元気よく写真撮影☆
参加者の声
- 堆砂垣の効果が分かって良かった。
堆砂垣づくりがとても楽しかった。
- 遠目には見えなくても、小さいプラスティックのゴミの多さに驚きました。
そのゴミが砂にとけて、動植物に影響すると聞いてうみゴミプロジェクトは大切だと思った。
- たくさんの色々なゴミが落ちていて、拾いがいがありましたが、とても悲しい気持ちになりました。
- こんなにも海が大変になっていることに気づいていなかった。自分ができる事はもっとあるはず。今後も続けたい。
- 子どもと一緒に参加をし、まだ子どもは小さくて実感がないようですが、これからも参加し、ゆっくり一緒に勉強したいと思いました。
スタッフの声
- 子どもたちの笑顔をたくさん見ることが出来ました。
- うみゴミプロジェクトの仕分け作業は大変だけど、いい気づきになりました。
実績
- 参加者
- 155名(地域のみなさん、デンソーグループ各社の社員とその家族)
- 堆砂垣設置数
- 新規2基、既存の修復15基
- 集まったごみ
- 約70kg
- 主催
- 株式会社 デンソー
- 後援
- 豊橋市
- 協力
- NPO法人 表浜ネットワーク
(ブログに清掃結果の詳細が掲載されています) 
NPO法人 穂の国森づくりの会
愛知大学、豊橋技術科学大学
アスモ株式会社
浜名湖電装株式会社
NPO法人 エコデザイン市民社会フォーラム
※以下のデンソーグループの社員がスタッフ、参加者として参加しました。
株式会社デンソーウェル
株式会社デンソーセイビ
株式会社デンソーユニティサービス
株式会社日本自動車部品総合研究所
アスモ株式会社
浜名湖電装株式会社
株式会社デンソー