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10月8日(土曜日)、刈谷市
この活動は、刈谷市に残った貴重な雑木林「北っ子の森」に竹が繁茂して薄暗くなってしまっていたのを、隣接の富士松北小学校の児童が学習やマラソン、遊びに利用できる森にしたいと、2001年から毎年数回、刈谷市立富士松北小学校の皆さんとデンソーの社員ボランティアが協働で実施しているものです。
竹林の整備に加え、その竹を利用した工作を子どもたちに体験してもらいました。この日は「竹の箸と器」を作りました。
保護者の皆さんが用意してくれたうどんやそばを竹の箸と器でおいしくいただきました。

写真説明:活動前に全員で記念写真。

写真説明:のこぎりの使い方をリーダーに教わりました。

写真説明:切り倒した竹を短く切りそろえます。

写真説明:竹を縦に割ると、お箸の原型ができあがり。

写真説明:竹を輪切りにして器にします。電動丸ノコを駆使するボランティアさんは子どもたちのヒーロー。

写真説明:マイ竹箸ができました。

写真説明:竹炭の準備も着々とすすみました。

写真説明:お母さんたちがうどんやそばを用意してくれました。

写真説明:竹の器で食べるうどんは格別!