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環境共生

活動レポート

地域の自然保護活動、清掃活動

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■第2回北っ子の森自然保護活動

10月8日(土曜日)、刈谷市東境町(ひがしざかいちょう)にて2011年度第2回目の「北っ子の森整備活動」を開催しました。
この活動は、刈谷市に残った貴重な雑木林「北っ子の森」に竹が繁茂して薄暗くなってしまっていたのを、隣接の富士松北小学校の児童が学習やマラソン、遊びに利用できる森にしたいと、2001年から毎年数回、刈谷市立富士松北小学校の皆さんとデンソーの社員ボランティアが協働で実施しているものです。
竹林の整備に加え、その竹を利用した工作を子どもたちに体験してもらいました。この日は「竹の箸と器」を作りました。
保護者の皆さんが用意してくれたうどんやそばを竹の箸と器でおいしくいただきました。

実施概要
開催日時
2011年10月8日(土曜日) 9時00分~12時00分(晴れ)
開催場所
刈谷市東境町(ひがしざかいちょう)
富士松北小学校
北っ子の森
参加者
51名(大人38名 子ども13名)
ボランティア:デンソーグループ社員、20名(大人40名)
富士松北小学校児童と保護者、30名(児童13名、教職員・保護者17名)
デンソー事務局、1名
主催
富士松北小学校、富士松北小学校おやじおふくろの会
株式会社デンソー、デンソーハートフルフレンド
活動記録写真

写真は、参加者全員での記念写真。

写真説明:活動前に全員で記念写真。

写真は、のこぎりの使い方をリーダに教わる児童。

写真説明:のこぎりの使い方をリーダーに教わりました。

写真は、切り倒した竹を短く切りそろえる児童。

写真説明:切り倒した竹を短く切りそろえます。

写真は、竹を縦に割るボランティアさん。

写真説明:竹を縦に割ると、お箸の原型ができあがり。

写真は、竹を輪切りにしているボランティアさんと子どもたち。

写真説明:竹を輪切りにして器にします。電動丸ノコを駆使するボランティアさんは子どもたちのヒーロー。

写真は、作った竹箸を見せる児童。

写真説明:マイ竹箸ができました。

写真は、竹炭の束を作る様子。

写真説明:竹炭の準備も着々とすすみました。

写真は、うどんを受け取る参加者。

写真説明:お母さんたちがうどんやそばを用意してくれました。

写真は、竹の器と箸でおいしそうにうどんを食べる児童。

写真説明:竹の器で食べるうどんは格別!

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