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環境共生

活動レポート

DECO(デコ)スクール

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DECO(デコ)スクール 名古屋キャンパス 活動報告

12月12日(土曜日)、産業技術記念館にて、DECO(デコ)スクール名古屋キャンパスが開催され、のべ1065名が来場しました。
今回のDECO(デコ)スクールでは、「『グリーンジョブ』って、なんだろう?」をテーマに、 13名の講師から「環境」とつながるはたらき方のヒントを数多くお話していただきました。また、参加者同士の相互交流のあるプログラムもあり、みなさんがそれぞれ持ち寄る経験や知恵、意識を共有する場となりました。
「環境」が重要なキーワードとなっていくこれからの時代、「自分の仕事や役割」と「環境」とのつながりは大きなやりがいを実感させてくれます。そして、長い長い人生の大きな部分を占める「仕事」のやりがいは、その人の人生をも大きく左右します。
アンケートでは、およそ80%のかたが「今日の参加をきっかけに働くモチベーションが上がった」と回答。毎日あわただしく生きていく中で、少し立ち止まって、自分を丁寧に見つめ直す日となりました。

※グリーンジョブとは、2007年国際労働期間(ILO)総会で提唱された言葉で、環境への負荷を最小限に低減しながら、経済的利益も得るという仕事全般を意味します。また、働きがいがあって、人間らしい仕事であるべきという考え方を含みます。

青少年育成グローバルプログラム
     DENSO YOUTH for EARTH Action ~新・地球人フォーラム~

写真は、参加者で埋まった会場の様子。

写真説明:会場には、幅広い年齢層で、世界の環境動向に関心の高い参加者が約220名集まりました。

写真は、講師のすえよしたけじろうさん。

写真説明:「グローバルな環境ビジネス」をわかりやすく話され「21世紀は企業が環境問題解決に向け責任をもつ時代」と語る末吉氏に参加者は聞き入ってました。

写真は、アクションプランの発表をする学生。

写真説明:体験学習での学びをもとに、自分たちのアクションプランを作成し発表。今年度の優秀事例は、「大学キャンパスでの動物保護」(タイ)、「環境映画制作コンテスト開催」(シンガポール)、「高校で気候変動の授業開催」(インドネシア)の3件でした。

写真は、議論するパネリストたち。

写真説明:各パネリストが経験してきた海外での活動を軸に、持続可能な社会づくりの実践に大切なことを議論。そして、次代を担う人たちへの応援メッセージを贈りました。

写真は、DENSO YOUTH FOR EARTH ACTION 2009に参加した学生25名。

写真説明:フォーラム終了後、25名の参加学生全員で記念撮影。将来、環境に配慮して働くリーダーになってくれますように!!

DECO(デコ)ポン創設3周年記念公開フォーラム

写真は、ゲストのませさん。

写真説明:第1回目のゲストは、ブラザー工業の間瀬康文さん。勤務先ではCSR担当、地元ではNPOたけとよで環境意識啓発を担当。“二足のわらじ”ならではの苦労ややりがいなどをじっくり話してくださいました。

写真は、参加者同士で話し合っている様子。

写真説明:DECO(デコ)ポンフォーラムでは、ゲストのお話だけでなく、参加者同士も話し合えるトークセッションを通して「はたらくことは、はた(傍)をらく(楽)にする」という視点を共有しました。

写真は、ゲストのふじさわさん。

写真説明:第2回目のゲストは、シンクタンク・ソフィアバンクの藤沢久美さん。自分の歩んできた道のりと節目ごとの心持ちと信条について、わかりやすくお話してくださいました。

写真は、ゲストのしおみさんとファシリテーターのきむらさん。

写真説明:13時から約6時間におよぶフォーラムを、丁寧な進行でファシリテーターを務めた木村真樹さんと第3回目のゲスト半農半X研究所の塩見直紀さん。

映画「タネピリカ」上映 & トークセッション

写真は、映画会場の様子。

写真説明:映画「タネピリカ」鑑賞後、参加者6名ずつグループを組んで、自分のはたらき方を見つめなおしたり、塩見さんへの質問をみんなで考えたりしました。

写真は、トークセッションをするしおみさん。

写真説明:会場から上がってきた質問に丁寧に答える塩見さん。やさしくて穏やかなお人柄がにじみ出たトークでした。

エコアクション缶バッジ作り

写真は、缶バッジの色を塗る参加者。

写真説明:DECO(デコ)スクールでは、おなじみの缶バッジ作り。産業技術記念館に海外からいらしたお客様が大勢立寄り(たちより)、国際色豊かなコーナーとなりました。

写真は、出来上がったエコアクション缶バッジ。

写真説明:素敵に色づけされた缶バッジ。これを見たら、今日のDECO(デコ)スクールを思い出してくださいね!

グリーンジョブ・デザインワークショップ

写真は、学生が集まった会場の様子。

写真説明:まだ一度も就職したことがない学生さんを対象に、「はたらく」を見つめ直すワークショップを開催。ファシリテーターの田口裕晃(たぐちひろあき)さんは元気に明るく進行をつとめ、参加した約60名の学生は、自分自身と丁寧に向き合い、これからの就職活動に備える機会となりました。

写真は、ワークシートに真剣に書き込む学生たち。

写真説明:「わたしが思う“はたらく”とは○○である」普段はぼんやり考えていたことも、書いてみると自分を客観的に知ることができます。

写真はたくさんのキーワードが書き込まれたワークシート。

写真説明:書き始めたら、とまらない・・・ はたらくことへの夢がふくらんでいきます。

写真は、グリーンジョブ見本市のカウンセラーたち。

写真説明:ワークショップの最後には、NPO・行政・大学・企業で活躍中のグリーンジョブ見本市カウンセラーの自己紹介タイム。

グリーンジョブ見本市

写真は、グリーンジョブ見本市の会場の様子。

写真説明:楽しく賑やかな市場のような雰囲気の中、デコポンツリーを囲むように、6つのカウンセラーブースがオープン!

写真は、質問でいっぱいのパネル。

写真説明:参加者は葉っぱ型コメント用紙に、カウンセラーへの質問を書いて、各ブースに向かいます。 「大変だったことは?」「求められる資質は?」「決断に迷ったことは?」・・・

写真は、相談に親身にのるカウンセラー。

写真説明:丁寧に質問に答える愛知淑徳大学の小島祥美(こじまよしみ)さん。いままでの様々な経験から学んだことを伝え、参加者の未来を一緒に考えていきます。

写真は、にんじんクラブのいせとさんのブースで記念撮影。

写真説明:にんじんクラブの伊勢戸由紀(いせとゆき)さんのブースに、DECO(デコ)スクールちらし&ガイドブックを作成した蒲勇介(かばゆうすけ)さんが訪れ、有機野菜作りのお話で盛り上がりました!(最左)

参加者のコメント(感じたこと、心に響いた言葉など)

写真は、デコポン短冊がつりさげられている様子。

写真は、短冊でいっぱいのデコポンツリー。

  • 今までじっくり考えたことなかった“はたらく”をみんなで話すことで新たな視点ができました!
  • “お金をお金で計る時代は終わった”というコトバが心に響いた。
  • 自分はこれから先のデンソーを担っていく世代であるため、コスト面はもちろん、地球環境を意識した製品作りに取り組んでいきたいと思いました。
  • 消費者がビジネスを変える!消費者が長期的なものの考え方をし、一人ひとりが何を買うのかを考えることによって企業が変わっていくという考え方は大切だと思いました。
  • 「企業は社会から事業を行うためのライセンスをもらっている」という言葉。企業は社会に認められてこそ、企業活動ができる!
  • なぜ、何のために、人は働くのかのヒントがわかった気がします。
  • アセアンの若者の情熱に感動!
  • 働くことの意味を考える人がたくさんいたこと。
  • 夢は周りに話し続けること、支えてくれる人が必ずいる!
  • 自分のエゴを認めつつ、人のために「はたらく」必要性を強く感じた。
  • オープンハートな感性をもって、応援され上手になるとキラキラ生きていける。
  • 会社の中、社会の中で、自分がどんな役割を担えるか意識しよう!
  • 定年して初めて働くことを再考させていただいて、感謝感謝!
スタッフのみなさん

写真は、スタッフの皆さんの笑顔。

写真説明:スタッフの皆さんの笑顔とチームワーク力のおかげで、素敵なDECO(デコ)スクールとなりました。 長時間の活動をしっかりと運営してくださり、ありがとうございました!

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