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12月12日(土曜日)、産業技術記念館にて、
今回の
「環境」が重要なキーワードとなっていくこれからの時代、「自分の仕事や役割」と「環境」とのつながりは大きなやりがいを実感させてくれます。そして、長い長い人生の大きな部分を占める「仕事」のやりがいは、その人の人生をも大きく左右します。
アンケートでは、およそ80%のかたが「今日の参加をきっかけに働くモチベーションが上がった」と回答。毎日あわただしく生きていく中で、少し立ち止まって、自分を丁寧に見つめ直す日となりました。
※グリーンジョブとは、2007年国際労働期間(ILO)総会で提唱された言葉で、環境への負荷を最小限に低減しながら、経済的利益も得るという仕事全般を意味します。また、働きがいがあって、人間らしい仕事であるべきという考え方を含みます。

写真説明:会場には、幅広い年齢層で、世界の環境動向に関心の高い参加者が約220名集まりました。

写真説明:「グローバルな環境ビジネス」をわかりやすく話され「21世紀は企業が環境問題解決に向け責任をもつ時代」と語る末吉氏に参加者は聞き入ってました。

写真説明:体験学習での学びをもとに、自分たちのアクションプランを作成し発表。今年度の優秀事例は、「大学キャンパスでの動物保護」(タイ)、「環境映画制作コンテスト開催」(シンガポール)、「高校で気候変動の授業開催」(インドネシア)の3件でした。

写真説明:各パネリストが経験してきた海外での活動を軸に、持続可能な社会づくりの実践に大切なことを議論。そして、次代を担う人たちへの応援メッセージを贈りました。

写真説明:フォーラム終了後、25名の参加学生全員で記念撮影。将来、環境に配慮して働くリーダーになってくれますように!!

写真説明:第1回目のゲストは、ブラザー工業の間瀬康文さん。勤務先ではCSR担当、地元ではNPOたけとよで環境意識啓発を担当。“二足のわらじ”ならではの苦労ややりがいなどをじっくり話してくださいました。

写真説明:

写真説明:第2回目のゲストは、シンクタンク・ソフィアバンクの藤沢久美さん。自分の歩んできた道のりと節目ごとの心持ちと信条について、わかりやすくお話してくださいました。

写真説明:13時から約6時間におよぶフォーラムを、丁寧な進行でファシリテーターを務めた木村真樹さんと第3回目のゲスト半農半X研究所の塩見直紀さん。

写真説明:映画「タネピリカ」鑑賞後、参加者6名ずつグループを組んで、自分のはたらき方を見つめなおしたり、塩見さんへの質問をみんなで考えたりしました。

写真説明:会場から上がってきた質問に丁寧に答える塩見さん。やさしくて穏やかなお人柄がにじみ出たトークでした。

写真説明:

写真説明:素敵に色づけされた缶バッジ。これを見たら、今日の

写真説明:まだ一度も就職したことがない学生さんを対象に、「はたらく」を見つめ直すワークショップを開催。ファシリテーターの

写真説明:「わたしが思う“はたらく”とは○○である」普段はぼんやり考えていたことも、書いてみると自分を客観的に知ることができます。

写真説明:書き始めたら、とまらない・・・ はたらくことへの夢がふくらんでいきます。

写真説明:ワークショップの最後には、NPO・行政・大学・企業で活躍中のグリーンジョブ見本市カウンセラーの自己紹介タイム。

写真説明:楽しく賑やかな市場のような雰囲気の中、デコポンツリーを囲むように、6つのカウンセラーブースがオープン!

写真説明:参加者は葉っぱ型コメント用紙に、カウンセラーへの質問を書いて、各ブースに向かいます。 「大変だったことは?」「求められる資質は?」「決断に迷ったことは?」・・・

写真説明:丁寧に質問に答える愛知淑徳大学の

写真説明:にんじんクラブの



写真説明:スタッフの皆さんの笑顔とチームワーク力のおかげで、素敵な