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環境共生

活動レポート

デンソーハートフルデー

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DECO(デコ)ウォーク表浜(おもてはま)

11月8日(日曜日)日本有数のアカウミガメの産卵地である豊橋市の表浜(おもてはま)海岸(豊橋市小島町・小島海岸コミュニティ)にて「DECO(デコ)ウォーク表浜(おもてはま)」を開催し、デンソーグループ各社の社員とその家族、地域のみなさん合計129人が参加しました。
午前9時30分に活動をスタート!アカウミガメが少しでも産卵をしやすくなるよう、海岸に砂を溜める為の「堆砂垣(たいさがき)」という垣根を作りました。また、海岸の清掃活動や、アカウミガメの生態や砂浜における海浜(かいひん)植物の役割等、砂浜への理解を深めていただくための「表浜(おもてはま)講座」も行いました。
活動の最後には、参加者同士が食事をしながら交流を深めたり、活動記念としてアカウミガメのイラストを使った缶バッチ作りを楽しんで頂きました。

写真は、活動の説明を聞く参加者。

写真説明:まず、事務局による寸劇「すなはま物語」で表浜(おもてはま)の現状を参加者に知ってもらい、堆砂垣(たいさがき)の作り方を説明しました。

写真は、メダケを運ぶ参加者。

写真説明:参加者全員で、堆砂垣(たいさがき)の材料である間伐材(かんばつざい)やメダケを調達・運搬しました。

写真は、たいさがきを作る参加者。

写真説明:堆砂垣(たいさがき)の支柱に横柱をしっかりと紐で固定しました。子どもたちがとても頑張って作業をしてくれました!

写真は、たいさがきを作る参加者。

写真説明:堆砂垣(たいさがき)に飛んでくる砂を受けとめるためのメダケを差し込む参加者。

写真は、海浜植物の種をまく参加者。

写真説明:堆砂垣(たいさがき)のそばに海浜植物のコウボウムギやハマボウフウの種をまきました。

写真は、清掃活動をする参加者。

写真説明:海岸に落ちているゴミを拾う参加者。

写真は、おもてはま講座の様子。

写真説明:表浜(おもてはま)への理解を深めるために「表浜(おもてはま)講座」を実施し、熱心に聞いて頂きました。

写真は、缶バッチ作りをする参加者。

写真説明:缶バッチ用のイラストを自分流にアレンジしている子どもたち。

写真は、全員での集合写真。

完成した堆砂垣(たいさがき)をバックに参加者・スタッフ全員で記念撮影。

参加者の声
  • 子供の頃から当り前にあったこの浜が、地球的に見て大切な所にあることを知り、この表浜(おもてはま)を誇りに思いました。大切にしていきたいと思います。
  • 子供たちや他のご家族と楽しみながら活動ができました。
  • 気持ち良い汗が流せた。
  • リーダーの人が優しかった。
  • 砂浜の大切さが理解できた。
スタッフの声
  • 家族で参加される(かた)が多く、皆さん楽しそうで良かった。
  • ぜひ家族にも体験させたいプログラムです。
  • 天気が良くて、気持ち良く活動ができました。
実績
参加者
129名(地域のみなさん、デンソーグループ各社の社員とその家族)
堆砂垣(たいさがき)設置数
新規16基
集まったゴミ
約3kg
主催
株式会社 デンソー
後援
豊橋市
協力
NPO法人 表浜(おもてはま)ネットワーク、表浜(おもてはま)ビーチスクール、NPO法人 穂の国森づくりの会、愛知大学、豊橋技術科学大学、アスモ株式会社、浜名湖電装株式会社、NPO法人 エコデザイン市民社会フォーラム

※以下のデンソーグループの社員がスタッフ、参加者として参加しました。
株式会社デンソーユニティサービス
アスモ株式会社
浜名湖電装株式会社
株式会社デンソー

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