10月31日(土曜日)、幸田町と共催で「あいち森と緑づくり事業 DECOウォーク幸田」を開催しました。今年は、幸田中央公園と町内にある2つの小学校(荻谷小、中央小)を会場として、従業員とその家族、児童の皆さん、先生、地域の方々が一緒になって、まちの清掃と花だん作りを行いました。
午前9時30分、幸田中央公園での記念植樹から始まり、公園のプランターと花だんにガザニアとパンジーの花を植えた後は、グループに分かれて、各小学校までごみを拾って歩きました。秋晴れのポカポカ陽気の中、各小学校でもたくさんの花の苗を植え、緑いっぱいの花だんが完成しました!

写真説明:幸田町長、各小学校の代表児童の皆さんたちによる記念植樹。

写真説明:中央公園の花だんには、ガザニアの苗を植えました。春にはキレイな花が咲くでしょう。

写真説明:小さな子どもたちも、お父さんやお母さんに手伝ってもらいながら、花を植えました。

写真説明:グループに分かれて小学校までの道のりをごみを拾って歩きました。植込みの中にもごみがありました。

写真説明:「こんなに拾ったよ!」
自分たちの住む町がきれいになるのは嬉しいですね。

写真説明:拾ったごみは自分たちで分別します。「ごみのポイ捨てはやめようね」と子どもたち。

写真説明:荻谷小学校での花植えの様子。

写真説明:中央小学校での花植えの様子。

写真説明:参加者全員で記念撮影しました!
参加者の声
- 子どもにごみ拾いや植樹を体験させることができるので、今後も継続して欲しい。
- 子どもたちが環境問題に興味や関心を持つ、とてもよい機会だった。
- 自分の植えた木が残ることで、緑を大切にする風土が作られると思う。
- ボランティアスタッフの人たちが親切だったので、好感が持てた。
ボランティアスタッフの声
- 子どもたちの笑顔と地域の人々とのふれあいが楽しかった。
- せっかく良いイベントなので、参加者がもっと増えるといい。
- 活動に参加することで少しでも社会に貢献できるのが嬉しい。
実績
- 参加者
- 約215名 (小学校の児童・先生、地域の皆さん、社員とその家族)
- 集めたごみ
- 約40kg
- 主催
- 幸田町、株式会社デンソー
- 後援
- 幸田町教育委員会
- 協力
- 幸田町立荻谷小学校・中央小学校、幸田町各町内会