7月4日(土曜日)、刈谷市東境町にて2009年度第1回目の「北っ子の森整備活動」を開催しました。この活動は、刈谷市に残った貴重な雑木林「北っ子の森」に竹が繁茂して薄暗くなってしまっていたのを、隣接の富士松北小学校の児童が学習やマラソン、遊びに利用できる森にしたいと2001年から毎年数回、刈谷市立富士松北小学校の皆さんとデンソーのボランティアが協働で実施しているものです。
竹林の整備に加え、今年からは更に子どもたちにその竹を利用した工作を体験してもらいました。
この日は夏にふさわしい「竹水鉄砲」を作りました。
実施概要
- 開催日時
- 09年7月4日(土曜日) 9時~12時 (晴れ)
- 開催場所
- 刈谷市東境町
富士松北小学校
北っ子の森
- 参加者
- 58名(大人:39名、子ども:19名)
デンソー社員と家族・市民ボランティア:24名(大人23名、子ども1名)
富士松北小学校児童と保護者・教職員:34名(児童18名、保護者16名)
- 内容
- (1) オリエンテーション
(2) 竹林整備(枯竹整備と間伐・竹炭準備)
(3) 竹水鉄砲作り(子どものみ)
活動記録写真

写真説明:全員で記念写真。

写真説明:枯れた竹の整備。

写真説明:子どもも竹を切って選びました。

写真説明:切り取った竹を粉砕。

写真説明:竹水鉄砲の材料は自分で切り出します。

写真説明:竹炭の材料を切ってまとめる保護者のみなさん。

写真説明:竹水鉄砲づくり。

写真説明:竹水鉄砲で畑の作物に放水!