3月8日(日曜日)「DECOウォーク表浜」を開催しました。
デンソーグループ社員や家族、地域のみなさんと一緒に日本有数のアカウミガメの産卵地である表浜で、堆砂垣作りと清掃活動を行いました。
堆砂垣とは、砂浜に竹などを並べて立てて作る垣根のことで、この垣根は、風で飛ばされて飛んでくる砂をせき止めることで砂浜の流出を防ぎ、アカウミガメが産卵しやすくします。
午前9時に豊橋市小島海岸コミュニティに集合し、各グループに分かれて堆砂垣作りを行った後、海岸の清掃活動、砂浜の大切さを理解していただくための講座を行いました。活動の最後には、参加者全員で食事をしながら交流を深めたり、活動記念として缶バッチ作りをしました。

写真説明:まずは、堆砂垣の材料であるメダケと間伐材を設置場所まで運びました。

写真説明:表浜ネットワーク 田中さんから、堆砂垣の役割と作り方について過去に設置した現物を見ながら説明。

写真説明:堆砂垣の支柱部分をみんなで協力しながら作っていきます。

写真説明:「アカウミガメが産卵しやすくなりますように・・・」願いを込めて作りました。

写真説明:堆砂垣をバックに全員で写真撮影。「たいさがき~」と全員で声を合わせて、笑顔でパチリ☆

写真説明:海岸の清掃活動をしましたが、冬は夏に比べゴミが少ないようです。

写真説明:アカウミガメや砂浜について、熱心に説明を聞きました。

写真説明:砂浜を守る海浜植物「コウボウムギ」の種まきでも、子どもたちは大活躍♪

写真説明:寒い中、お疲れ様でした。たくさん動いたので、トン汁が美味しい~♪

写真説明:ウミガメのイラストでオリジナル缶バッチ作りを楽しみました。
参加者の声
- アカウミガメにも自分にも良い活動になりました。
- 他の参加者と交流が出来て楽しかった。
- 普段できない経験ができ、良かった。
- 堆砂垣が出来上がっていく達成感がありました。
- 大切な活動だと思うので、続けて実施して欲しい。
スタッフの声
- 砂浜がなければ生きてゆけない命もあることを知り、砂浜を大切にしたいと思いました。
- 参加者の皆さんが積極的に作業をしてくださったので助かりました。
実績
- 参加者
- 144名(地域の皆さん、デンソーグループ社員とその家族)
- 堆砂垣設置数
- 新規29基、既存の補強14基
- 集まったゴミ
- 約7キログラム
- 主催
- 株式会社 デンソー
- 後援
- 豊橋市
- 協力
- 豊橋技術科学大学、愛知大学、NPO法人 表浜ネットワーク
- NPO法人 穂の国森づくりの会、アスモ株式会社、浜名湖電装株式会社
- NPO法人 エコデザイン市民社会フォーラム
- ※以下のデンソーグループの社員がスタッフ、参加者として参加しました。
- 株式会社 デンソーユニティサービス
- 株式会社 デンソーウェル
- アスモ 株式会社
- 浜名湖電装 株式会社
- 株式会社 デンソー