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「里山の恵みとは?」
講師の篠田さんから里山の恵みの話を聞きました。お米や野菜、果物を里山でつくったとき、人の分はその内の80%くらいで、残りの20%は鳥や虫など他の生きもののために残しておくと、里山は豊かになり、昔からそのようにして続いてきたそうです。
そのほか、棚田のゆったりとした水路にメダカがいっぱいいたり、雑木林にドングリなどのさまざまな実が実り、里山の豊かさを感じました。
「里山の秋の実りを味わう」
里山の観察から帰ると、次は班ごとに秋の実りを使ってお料理。メニューは、今見てきた棚田で収穫した米や木の実を使った五平もち、いろんな種類の雑木の葉っぱを使ったお茶、柿の
自分でつくった五平もちを焼いて食べると、やっぱり格別においしいですね。そして、お茶を竹のコップで飲み、柿のようかんをいただくと、もうおなかはいっぱいでした。
