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環境共生

活動レポート

デンソー緑のプロジェクト

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■デンソー緑のプロジェクト「第2回デンソーの森 in善明(ぜんみょう)

写真は、盛り土が流れないようにガードしている様子。

写真説明:盛り土が流れずにしっかりと根を守ってくれるよう、こうして土をガードします。このガード自体もやがては腐食して土に戻ります。

写真は、穴掘りをする子どもの様子。

写真説明:小さな働き者の女の子。最初から自発的にせっせと穴掘りをしていました。

写真は、苗木を植える参加者の様子。

写真説明:苗木はこのように根本(ねもと)をしっかり支えて穴の中に置きます。このイヌマキが、やがて高さ20メートルもの大木になり、工場に通う人たちに緑陰を作ってくれる日がくるのでしょうね。

写真は、砥石を埋める参加者の様子。

写真説明:「まさか工場の廃棄物の砥石が、こんなところで役に立つとは思わなかったわよ。頭は使いようだということね」

写真は、苗木を植える子どもの様子。

写真説明:「どっこいちょ。大きくなってちょうだいよ。僕も楽しんでるけど、傍で見ているママのほうが嬉しそう」

写真は、小さなツルハシで大きな穴を掘っている子どもの様子。

写真説明:「うわっ、ヤダ。ツルハシが抜けなくなっちゃった!」。この女の子は、足場の悪い高い所にも積極的に挑戦。小さなツルハシで大きな穴を掘るのは、けっこう重労働です。

写真は、苗木を植える参加者の様子。

写真説明:土に触っているときって、皆さん穏やかで優しい表情をしていますね。やはり地球のエネルギーを直接もらっているからかも知れません。

写真は、藁を敷き均している様子。

写真説明:植え終わったら、藁を敷き均し(ならし)ます。この藁は土壌の乾燥防止、地温の調節、雑草の防止などのマルチングの役目をしてくれますが、やがて腐って苗木の堆肥(たいひ)になってくれます

写真は、小さな木札にメッセージを書く子どもの様子。

写真説明:植え付け作業が終ったら、記念に小さな木札に思い思いの言葉を書いて根本(ねもと)にくくります。「なんて書いて欲しいの?」「アタシ、おおきくなぁれって書いて欲しい」

写真は、班ごとの記念撮影。

写真説明:作業を終えたら、班ごとに集合して記念撮影です。

写真は、ヒノキのかんばつざいで作った標柱を立てている様子。

写真説明:最後に「善明(ぜんみょう)製作所操業10周年記念」、「第三種無災害記録達成記念」と書かれた2本のヒノキの間伐材(かんばつざい)で作った標柱を立てました。

写真は、参加者全員の集合写真。

写真説明:当日植樹に参加した全員集合の写真です。お疲れさまでした。

参加者の声
  • 竹炭や砥石が木を植える上で役に立つとは考えたこともありませんでした。周りを見回せば、ゴミとして捨てている物の中にも、思いがけず環境に役立つ良い材料として再利用できる物が、もっともっとたくさんあるのかも知れませんね。いい勉強になりました。
  • 子どもが意外に熱心に木を植えていたので、来て良かったです。あの子が大きくなったとき、一緒にここに来て、木の生長を見るのが楽しみです。
  • 朝起きたとき雨が降っていたので、来るのが一瞬億劫だったけど、来て良かった。
    土作りからやれたので、楽しかった。
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