11月1日(土曜日)「DECOウォーク愛知池」を開催しました。社員や家族、地域のみなさんが池の自然を観察しながらウォーキングを楽しみました。
途中、ポイント地点で植物クイズへの回答、ドングリの話とコマ作り、太陽光発電の話等を聞いたり体験したりしました。
参加者は午前9時にデンソー基礎研究所駐車場に集合し、小冊子「愛知池の自然」(全14ページのミニ動植物図鑑)と植生マップとクイズ回答用紙を受け取り、開会挨拶後出発し、池の北面散歩道を小冊子片手に、10箇所の植物パネルクイズに回答しながらウォーキングしました。

写真説明:池の北面散歩道をウォーキング
参加者は基礎研究所から県道を西へ歩き、北西角から池の散歩道へ入りました。天候の恵まれ暖かい絶好のウォーキング日和でした。当日池の西面と南面散歩道では「中学校駅伝大会」も行われていました。

写真説明:散歩道の植生マップ
(樹木の名前を書いた地図です。)
愛知池は半島部分には、昔からの自然林(コナラ、アカマツ、アカメガシワ、カクレミノ、クスノキ、竹、等)や各種低木が混在しています。
池造成(昭和36年)後、はいろいろな樹木が植樹されています。

写真説明:小冊子片手に植物クイズ(パネル)に回答
クイズは答えやすい内容で小冊子を見ればわかるものがほとんどです。

写真説明:緑の中をウォーキング
木々の中を歩くのは気持ちのいいものですよ。

写真説明:どんぐりの種類説明パネル
どんぐりには食べられるものや渋くて食べられないものなどいろいろあります。

写真説明:太陽光発電の説明(愛知用水総合水管理所)
池北面にある太陽光発電の説明をして頂きました。(エコエネルギー)

写真説明:どんぐりゴマつくり
つまようじをドングリにさして色を塗ってできあがりです。

写真説明:キッコロと遊ぶ子どもたち
ボランティアの方の協力でキッコロも登場しました。

写真説明:太陽光発電パネルの前で、全員の記念写真を撮りました。
参加者の声
- 久々に長く歩け気持ちよかった。運動になった。
- 愛知池の植物のことが知れた。紅葉がみられ天気もよく気持ちよかった。
- 植物クイズやどんぐりごまが作れてよかった。
- 自然観察しながらゴミ拾いもできた。子どもと一緒に歩けて楽しかった。
- 自然を満喫でき、また太陽光発電など勉強になり楽しかった。
- 木の説明がよかった。スタッフの事前準備に感謝です。
ボランティアスタッフの声
- はじめてのボランティアですごく楽しかった。
- 参加者との交流もありイベントのお手伝いをしている感じが好きです。
- 地域の人達とかかわることができ、またいろいろな知識も得ることができ楽しかった。
- キッコロや自然を通じて小さい子と仲良くなれてよかった。
実績
- 参加者
- 約150名(市民の皆さん、デンソーグループ社員とその家族)
- 主催
- 株式会社 デンソー
- 後援
- 愛知池友の会
- 協力
- 日進自然観察会、(独)水資源機構愛知用水総合管理所
- NPO法人 エコデザイン市民社会フォーラム
- 愛知淑徳大学コミュニティ・コラボレーションセンター