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「浄水施設とビオトープについて」
ビオトープの水は浄水施設から放流される水が利用されていますが、その水があまりにきれいすぎるため、そのままではコケも生えず、魚もすめないのだそうです。
ビオトープでは、水辺に植物を植えたり、せせらぎをつくることでリン酸などの栄養素を復活させ、生きもののすみやすい環境を守っています。
「ビオトープの生きもの観察」
まずは、増えすぎたオオカナダモ(藻の一種)の手入れもかね、水中から陸に上げて藻の中を調べてみました。すると、そのあいだに、たくさんの水生昆虫が見つかりました。きっととてもいい隠れ場所になっているんだね。
次は、好きな場所を選んでタモで生きもの採取。生きものの好む場所をうまく見つけた人は、1回でメダカやヤゴを何匹も捕まえましたね。多くの生きものを見つけることができ、ビオトープが生きものにとって豊かな環境であることがわかりました。
