1年前(2007年5月)に岡崎市内で高速道路法面に植樹した木々の成長確認会を実施しました。
開会式の後、この活動の趣旨と調査方法の説明を聞き、8班に別れて成長状況を調査し、草刈りをしました。枯れてしまった木は再度植樹しました。最後に毎木調査結果のまとめをして、班毎に発表しました。
日時: 2008年7月5日(土曜日) 9時30分 ~ 13時30分 快晴
場所: 岡崎市東阿知和町「おかざき農遊館」周辺
内容: 地域参加型で東名高速道路法面の毎木調査、手入れ、苗木の補植
対象: 市民の皆さま、デンソーグループ社員およびその家族
人数: 47名
指導: 社団法人道路緑化保全協会
後援: 岡崎市
協力: 中日本高速道路株式会社、おかざき農遊館、株式会社デンソーユニティサービス
■活動場所、補植本数および樹種
合計面積: 1091平方メートル
(1)農遊館前518平方メートル
(2)水田前573平方メートル
補植本数: 22本
樹種: 6種類 エゴノキ、リョウブ、モッコク、ヤマザクラ、コブシ、ムクゲ

写真説明:大きくなったかな?一本ずつ大きさを計って記録しました。

写真説明:苗木が育つよう丁寧に鎌で草刈りをしました。

写真説明:枯れた木は同じ種類の苗木を補植しました。

写真説明:班毎に調査結果と算出したCO2吸収量を発表しました。

写真説明:全員で記念写真。