レポート一覧 | << 前のレポートはありません | 次のレポートはありません >>
このページは、名古屋キャンパスの講座詳細紹介です。
| メインキャンパスへ | 東京キャンパスへ | 安城キャンパスへ | 名古屋キャンパスへ |
![]()
名古屋キャンパス
2008年6月21日(土曜日)9時30分~20時00分
@産業技術記念館
【 楽しみながらできるエコ! ~エネルギー編~ 】
「アース」(2008年/独・英合作)
監督 アラステア・フォザーギル
マーク・リンフィールド
大ヒットした海洋ドキュメンタリー「ディープ・ブルー」、驚異的な視聴率をたたき出した「プラネット・アース」シリーズのスタッフが結集。神秘と美しさに溢れるこの星の、まだ目にしたことの無いダイナミックな光景、想像を超えた奇跡的な瞬間、生きものたちの未体験のスペクタクルに出会う究極のノンフィクション。
製作年数5年、撮影日数4500日、撮影地世界200ヶ所以上。世界に数台とない防振装置、1秒間に千コマ以上もの撮影が可能な超ハイスピードカメラなど最新の撮影技術で捉え、最高のハイビジョンで放つ映像は圧巻!
氷の地から熱帯の森、深海におよぶ壮大な旅路を案内するのは、ホッキョクグマ、象、ザトウクジラの親子たち。彼らのナビゲートのもと、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団のフルオーケストラにのせて出会うかつてない命のドラマは、我々に計り知れない驚きと感動を約束する。
今、日本では一人一台自家用車の時代です。私の親の世代では自家用車は珍しく、街を走っている車といえば、バス、トラック、タクシーでした。
では私たちの子や孫の世代にはどうなるでしょうか?世界の石油の生産量はおそらくこの10年くらいが史上最高の時代となると考えられています。石油がたくさん掘られているから、これほどたくさんの車が走ることができる、という事情があります。
これから石油の生産量が減少していく中で、私たちの暮らしのあり方が根底から変化していく可能性があります。どのような暮らしなら子どもたち孫たちに引き継いでもらえるのでしょうか。
いっしょに考えてみましょう。
講師:
1962年山口県に生まれる。1981年名古屋大学理学部に入学、地球科学で博士号(理学)取得。1993年に名古屋大学理学部助手。
「全地球史解読」という地球史を調べる研究プロジェクトに参加し、「生命と地球の共進化」というコンセプトで地球史をとらえることを学ぶ。その中で46億年の地球史において人類の時代が特異な時代であることに気づく。
1996年理学研究科助教授。2001年4月発足の名古屋大学大学院環境学研究科設立に参加、同准教授。
さまざまな分野の専門家と協働して地下資源が枯渇した
また市民のひとりとして行政やNPOと協働して「
私たちが簡単にできるエコアクションとして、オシャレに
あなたの心のあかり、
そのあかりの中で、地球のこと、生きもののこと、未来のことを、一緒に考えてみませんか?
アウトドアタレント
自然をこよなく愛する、名古屋唯一のアウトドア派タレント。
テレビ、ラジオ、イベントMCなどの他、自然や生きものをテーマにした講演やコンサートで全国を回り、自然観察会のガイドや、アウトドア教室のコーディネーターも行う。
音楽関連では「命と自然」の自主制作CD「源」を制作、庄内川の歌や木曽川源流の歌などの制作も手がける。
2005年愛知万博では森の自然学校にてインタープリターを務め、2006年は自身のライフワークでもある「命と自然のトークライブ」を全国展開、2007年も自ら撮影、編集した生きもの映像を用いて「誰にでもわかりやすい自然保護」のメッセージを送り続ける。
現在、月曜日~金曜日・朝6時半~9時「
NPO