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環境共生

活動レポート

DECO(デコ)スクール

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DECO(デコ)スクール 安城キャンパス活動報告

6月8日(日曜日)、「できるエコ!DECO(デコ)スクール」を安城市の安城産業文化公園デンパークで開催しました。
今年は東京・安城・名古屋で『地球温暖化防止』をテーマに、「お金」「食」「エネルギー」について学ぶDECO(デコ)スクールを開催しました。
ここ安城キャンパスでは、「食」と「環境」に関するセミナーや映画の上映会を通して、有機農産物がなぜ私たちの身体や地球環境に良いのか、地産地消がなぜ大切なのかを学ぶことにより、自分ができるエコアクションへのきっかけづくりを目指しました。
朝のうちは今にも降り出しそうな空模様でしたが、お昼ごろからはカラリと晴れ上がり、日傘が欲しくなるような絶好のDECO(デコ)スクール日和。来場者も1,566人と大盛況でした。アンケートでも90%の人が「とても満足」「まぁまぁ満足」と回答し、「楽しかった」「次回も参加したい」という声も多く聞かれるなど、非常に満足度の高い活動となりました。

会場
写真は、デンパークのよく手入れされた花だん。 写真説明:DECO(デコ)スクール安城キャンパスの会場となったデンパークの早朝。花壇には良く手入れされた花がきれいに咲きそろって来園者を待っていました。
映画「水になった村」の上映
写真は、講演をするおおにし監督。 写真説明:この日上映した『水になった村』は、「環境」をテーマとした「アース・ビジョン地球環境映像祭」で最優秀作品賞を受賞した作品です。舞台となった村は、ダム建設のため廃村となった岐阜県徳山村(とくやまむら)。監督の大西暢夫(おおにしのぶお)さんはこの村に15年間通いつめ、村が水の底に消えていく直前まで、山の素朴な自然の恵みをいつくしみながら暮し続けた老人たちの姿をドキュメンタリー映画として残しました。
写真は、質問をする参加者。 写真説明:上映後、徳山村(とくやまむら)の老人たちの素朴な食とその「本物の豊かさ」について、大西(おおにし)監督が語る「DECO(デコ)ポンセミナー」を開催しました。映画を観た人々も活発に感想を述べ、生きるとは何か、私たちがずっと生きていくために本当に豊かな食生活とは何かを話しあいました。
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