2008年3月22日(土曜日)、高速道路周辺の緑化の取り組み「デンソー緑のハイウェイ」を刈谷ハイウェイオアシス(刈谷市東境町)周辺で実施しました。
昨年5月に岡崎市内の高速道路周辺で実施した第1回目は、初回とあって42名の参加者でしたが、2回目の今回は募集人員80名のところ221名もの応募者が殺到するほどの大盛況。市民およびデンソーグループ社員とその家族合わせて151名が参加し、地域の緑化に爽やかな汗を流しました。
刈谷市の竹中良則市長、中日本高速道路株式会社名古屋支社の稲葉英憲支社長、当社の深谷紘一社長やグループの神星工業広根会長らが参加して開催した開会式に続いて、さっそく植樹場所である岩ケ池公園とその周辺の高速道路法面に移動し植樹開始です。
12歳以下の子どもや幼児たち54名も可愛いボランティアぶりを発揮し、合計約2,000平方メートルにアラカシやコナラ、ヤブツバキなど近隣地域に自生している植物の苗木を16種類313本植樹しました。

写真説明:昨年と同じく、前日まで続いた雨がカラリと晴れ上がり、絶好の植樹日和になりました。第2回目となる今回は深谷社長も参加。「みんなが植えやすいように神様が先に水を撒いておいてくださったようなもの」と嬉しそうでした。

写真説明:刈谷市の竹中市長。刈谷市は行政だけでなく市民や企業も緑化に対する関心が高く、一人当たりの公園面積は8.2平方メートルと愛知県下でも最も広いとのこと。県の平均は6.6平方メートルで、近隣の市と比べると、2倍から4倍近く広いのだそうです。

写真説明:開会式の後は、恒例の全員参加による記念写真です。右上は刈谷ハイウェイオアシスの大観覧車。

写真説明:竹中市長、稲葉支社長、深谷社長、広根会長らによる記念植樹。高木となるアラカシを植えました。