サイトマップ
ここからサイトメニューです
サイトメニューはここまでです
ここから本文です

環境共生

活動レポート

デンソーECO(エコ)レンジャー21

レポート一覧 | << 前のレポート | 次のレポートはありません >>

■隊員通信 瀬戸コース 木の実といっしょにあそぼうよ

次のページへ |

デンソーECO(エコ)レンジャー21 瀬戸コース

自然の中

 デンソーECO(エコ)レンジャー21隊員の皆さんこんにちは。 今回は、昨年 愛 地球博の会場となった瀬戸 海上(カイショ)の森で「森のなりたち」を体験しました。昨年も愛 地球博の瀬戸会場の市民パビリオン前で集合し、「デンソーECO(エコ)レンジャー21 in 愛 地球博」として海上(カイショ)の森に分け入りました。今年は、万博の志を受け継いだ「あいち海上(カイショ)の森センター」のご協力を得て、またここへ帰ってくることができました。

万博の時にあった建物や通路・広場がすべて撤去され、今は自然に配慮した設計、施工の瀬戸愛知県館が改修(一部撤去)された「あいち海上(カイショ)の森センター」の建物があるだけです。万博のあったことが、あたかも夢のように思われます。 それでも、里山が昔のように人々の生活で利用されなくなったために、森の循環や再生力が少しずつ衰えてきているそうです。

今回は、子どもたちと森に入っていって、小さくしゃがみこんで森の土や、樹木の種、樹木の赤ちゃんなどを探してみました。中には小さな虫たちの活躍を見つけてくれた子もいます。こうして見ていくと、自然の中には、いらないものは何もなく、人さえも自然の循環サイクルの中で、実は重要な役割をしているのだと気づきます。 人も自然の一部であることに気づく。これもデンソーECO(エコ)レンジャー21での新たな発見だと思いました。

デンソーECO(エコ)レンジャー21はこれからも身近な自然にしっかりと溶け込んで、考え行動していきます。

株式会社 デンソー 総務部 山中 高之介(やまなか たかのすけ)

瀬戸コース

 実りの秋ももう終わり。森で生まれたたねたちはこれからどうなるのかな?
瀬戸の里山「海上(カイショ)の森」でさぐってみよう。


画像は、イベントのパンフレットです。

次のページへ |

本文はここまでです
ここからサブメニューです
最近の活動レポートのご紹介

環境共生

  • 2010年
  • 2009年
  • 2008年
  • 2007年
  • 2006年
  • 2005年
2004年以前の活動レポート
今後の活動のご案内これまでの活動。これからの活動。社会貢献カレンダー年次報告書
サブメニューはここまでです