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環境共生

活動レポート

デンソーECO(エコ)レンジャー21

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■隊員通信 阿久比(アグイ)コース 第1回 燃えろ!火があれば生きられる
 第2回 炎の芸術で照らそう!

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要約説明:画像は、イベントのパンフレットです。
◆たきつけ・たきぎを集める◆
神社をまもる鎮守の森には、シイやカシの大木がうっそうと生い茂っています。たおれた木、かれ枝、落ち葉もふんだんにあります。これはみんな燃料になります。
よく燃えそうなのはどれかな?班ごとにたくさん集めました。
最初に細かいものに火をつけて、だんだん大きなものに火を移していくために、集めたものを大きさごとに分けて並べました。

◆竹串を作り、炉の準備をする◆
神社の隣の竹林の竹を切って、串とお皿を作りました。
炉は、神社においてあったヒノキの輪切りを利用しました。竹の細いところでヒフキタケもつくりました。
火は、熱と酸素と燃やされるものの3つが必要なので、ヒフキタケで酸素を送るのです。

◆たき火をする◆
マッチで火をつけます。火がつくとすぐにマッチを手から離してしまう隊員が多かったね。
ヒノキの皮や落ち葉などの「たきつけ」に火をつけます。なかなか燃えなかったけれど、じっくり一人ずつチャレンジしました。

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