西尾、万燈山 の間伐 (※1)手入れが、4月23日(日曜日)に 西尾市市民部環境課の主催で開催されました。
小雨のぱらつく中、デンソー 西尾製作所とグループ会社のメンバー約100人と西尾 市民30人は、山の上り口にある「野鳥の森」のスギ、ヒノキの間伐を行いました。
間伐作業後には、ふもとの神社境内で間伐 したスギを使ったチェーンソーアート(※2)が披露され、参加者はみごとな演技を楽しみました。自然環境を身近に感じ、また、地道な里山の保全活動の大切さを学んだ一日でした。
西尾市は万燈山を広葉樹の生き生きとした里山にする計画をしています。1999年から続くデンソー西尾製作所の里山保全活動がその計画の実現に役立てば良いと考えています。
※1.間伐=健全で活力ある森林を育成するために必要な作業。
生長過程で過密となった森林に対して、本数を減らすために抜いたり切り取りをすること。
※2.チェーンソーアート=動力式ノコギリだけを使い、丸太を彫刻する芸術のひとつ。
写真説明:作業前に説明を受けています。
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写真説明:杉とヒノキの間伐作業中
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写真説明:見事なチェーンソーアート!
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