毎年恒例の西尾市平原ゲンジボタルの里「タケノコ、コンニャクまつり」が、2006年4月22日(土曜日)に開催されました。今年も、デンソーハートフルクラブから17名のボランティアが参加し、会場の準備やこいのぼりの取り付け、タケノコとコンニャクの調理を手伝いました。
穏やかな晴天の空にこいのぼりが泳ぎ、 平原ゲンジボタルの里の整備やホタルの幼虫飼育に協力している皆さんが地元の名産品であるタケノコとコンニャクの味噌かけに舌鼓を打ちながら交流をしました。
また、ホタルの里木道の舞台では、地元の有志によるコーラスや三味線の演奏などのアトラクションも賑やかに繰り広げられました。
参加したボランティアは、「地元の人たちと和気あいあいと活動できて、楽しく充実した1日を過ごす事ができます。来年もぜひ参加したいです!」と話していました。
平原ゲンジボタルの里では6月にホタルがたくさん飛び、幻想的な光景が見られます。ハートフルクラブのメンバーは、6月の週末に駐車場整理のボランティア活動を担当します。
写真説明:鯉のぼりを取り付け中
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写真説明:味噌のかかったタケノコとコンニャクを振舞います
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写真説明:みんなで協力して盛り上げました!
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